鳥取県鳥取市鹿野 NPO法人 いんしゅう鹿野まちづくり協議会

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<シンポジウム>地域と人がつながるを鹿野から考える 開催!

2019年11月26日

当協議会では 本年度、鳥取市と協同で総務省「関係人口創出・拡大事業」に取り組んでいます

 

私達の取り組みは、鹿野に関わりたい人に現地で滞在していただき、

滞在中に関心のある団体や活動と関係性を自由に作っていただくというものです

当初の目標は6名の滞在を受け入れ、鹿野での活動を支援することでしたが、

すでに15名に鹿野の活動に関わっていただきました (o^-')b グッ!

予想を超える人数となり、とても驚いています

 また、まだ鹿野の活動には参加していないけれど、イベントなどに来てくださる方もいて、

良い関係性がつくれてきたのではないかと思っています

 

そして、改めて今回の事業に取り組む以前から鹿野とつながってくださる方々(関係人口)がいて、

互いに活動の幅を拡げることができたのだと思います。

 

そこで、12月14日にこれまでに鹿野町に関わっていただいたゲストを招いたシンポジウムを開催します

シンポジウムでは、ゲストトーク以外にも、

総務省「関係人口創出・拡大事業」の取り組みのご報告と、

地域と人がつながることについて考えるワークショップを開催します
 
 
話題のテーマである「関係人口」について、参加者の皆様と意見を交換し、
 
満足度が更に高い受け入れができることを楽しみにしています。
 
 
※追記※
 
 託児ができます!限定3名までです!
 
 
<シンポジウム 概要>
 
日時 2019年12月14日(土) 13:00~17:40
 
 
会場 しかの心 (鳥取市鹿野町鹿野1809-1)
 
 
講演・鼎談のテーマ
「地域と人がつながるを鹿野から考える」
(辻 英之さん ・ 大谷 悠さん ・ 佐々木千代子さん)
 
 
講演者プロフィール
 

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「辻 英之さん」
1970年福井県生まれ。
人口1600人の泰阜村に移住して26年。
「何もない村」における「教育」の産業化と、
「関係人口×定住人口」ともいえる「Sターン」実現に成功した。
10年前から続く鹿野町との交流を始め、
全国の地域との連携・交流が「教育立村」の実現に寄与すると信じて奔走する。
青森大学客員教授・立教大学講師、泰阜村総合戦略推進官。
著書「奇跡のむらの物語 1000人の子どもが限界集落を救う!」(2011年 農文協)
 
 

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「大谷 悠さん」
1984年東京生まれ。2010年単身渡独。
2011年ライプツィヒの空き家にて仲間とともに「日本の家」を立ち上げ、
以来ドイツと日本で数々のまちづくり活動を行う。
2017年3月には鹿野にて国際的な芸術祭・まちづくりイベント「手ぶら革命」を企画運営した。
2019年に東京大学にて博士号(環境学)を取得し、同年秋に尾道に移住。
山手の空き家を、国籍も文化も世代も超えた人々の関わり合いの場にしようと、仲間と共に改装中。
『CREATIVE LOCAL – エリアリノベーション海外編』(2017年 共著 学芸出版)
「都市の〈間〉論 – 1990年以降のライプツィヒ東西インナーシティを事例に」(2019年 博士論文 東京大学)
 
 
グループワークのテーマ
 
「地域と人がつながるを考える」
 
※シンポジウム後、18:00~20:00で交流会を開催します(参加費 2,000円)
 
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最終更新日:2019年11月27日