鳥取県鳥取市鹿野 NPO法人 いんしゅう鹿野まちづくり協議会

NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会

しかのeye

2010年7月のアーカイブ

【楽園的絵画】welcome鹿野

7月30日(金)、尾道の方々が鹿野に到着。

いよいよレジデンスがスタートします。

大きな2トントラックにたくさんの荷物をのせて、はるばる尾道から来られた作家3名と三上さん、それから作家の中の1人のお父さんがトラックを運転、画材道具や生活用品など3人分の荷物が積み込まれたトラックが鹿野に到着です。

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         ようこそ鹿野へ。P7301006.JPG

 

制作場所、アトリエとなるしかの心と旧鹿野小学校に荷物を運びいれて、最後に滞在場所となる大工町の家に生活用品を入れて、搬入終了。お疲れ様でした。

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 三上さんからプレゼントされたスタッフバックを身につけて、これから約2週間鹿野での制作活動をスタートさせる3人。P7301012.JPG

2010年夏、どんなことが鹿野でおこるのか・・・楽しみです。

楽園的絵画実行委員会・事務局:安井 仁美

 

2010-07-31

【楽園的絵画】準備中

7月26日(月)はしかの心のバックヤードの物をすべて移動、空っぽに近い状態にする作業と旧鹿野小学校の職員室から、音楽室への物の移動作業が行われました。

      各担当者より報告等もしていただきました。P7261025.JPG

 

尾道に行った際に預かってきた、尾道帆布で制作をしていただいたスタッフバックを配布。

 

尾道のみなさま、徹夜での制作活動、お疲れ様でした。

 

スタッフバックを包む素適な包装紙、さっそく首からぶら下げて、ペンやメモ帳を入れて使いこなしている方がおられ、今後それぞれの色になっていくスタッフバックがとても楽しみです。

素敵な作品をありがとうございました。

 

 

そして、それぞれの場所での養生がスタートしています。

着々と三名の制作場所の準備が整えられてきています。

鹿野に一足早く鹿野に滞在をし始めた中村君を中心に養生が進みます。

        まず音楽室の養生。P1060225.jpg      そして職員室。P7271029.jpg

 

 

      最後にしかの心の養生が施され、あとは3名が鹿野にくるのを待つばかり。。

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養生作業お疲れ様でした。

同時に制作場所となる空き家となった場所の裏庭の草刈も鹿野側のスタッフの方にやっていただきました。

ご協力ありがとうございました。                                                                         楽園的絵画実行委員会事務局:安井 仁美

2010-07-30

まちのリレー会議in尾道

725日(日)まちのリレー会議 vol.3  「地域とコミットする!」が尾道で開催されました。

 

P7250985.JPG       受付の様子。

 

 

 

ゲストトークの発表者としてまちづくり協議会の小林さん、チームトットリのススメ本間公さん、AIRonomichiもうひとりの小野環さん、三上清仁さん、オブザーバーとして尾道空き家再生プロジェクトの豊田雅子さん、コーディネーターとして東京工業大学真野洋介さんが加わり、この会の主催者であるココロエ一級建築士事務所の片岡さんが進行役となり、それぞれの活動を通しての地域とのコミット、繋がりや関わりについて考える場となりました。

     P7250998.JPG       第1部、ゲストトークの様子

 

 

 

鹿野、鳥取、尾道とはどういう場所なのか、参加者の1人1人の印象を聞きながら意見交換、さまざまな視点、角度で地域が観察されることで新たな発見もあったのではないかと思います。

 

第1部はゲストトーク、第2部はワークショップが行われ、それぞれの発表者と参加者を交えて3つのグループに分かれ、それぞれの地域活動の観察ノートを作成しました。 

休憩中にはケイキ&永井真介、お二人の音楽が、夕暮れの空をバックに流れ、参加者はドリンクを飲みながら和やかな雰囲気となっていました。      P7251012.JPG

           スライドに尾道・鹿野の活動や風景が流れる中、歌を歌う2人。

 

その後、「楽園的絵画」の作家のサポーターとして一足早く鹿野入りをする中村真也君を鹿野行きの車に乗せて帰って来ました。

 

彼は今、作家の制作場所の養生作業に奮闘中です。

 

 

次回のまちのリレー会議vol,4「空き家からの風景」は「楽園的絵画」(展覧会8月21日~30日)との同時開催となります。

 

開催日時:2010822日(日) 1700開場 1730スタート 

開催場所:しかのこころ(鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1809-1JR鳥取駅より車で30 

会費500(ワンドリンク付)  定員40(予約可)

 

ゲストトーク

NPO法人尾道空き家再生プロジェクト 豊田雅子氏ほか

東京工業大学 准教授 真野洋介氏 

 

 

詳しくは、 チラシを添付しておりますのでご覧ください。

 まちのリレー会議vol.4チラシpdf

 

安井 仁美

2010-07-28

まつりちゃん納涼祭

先日の日曜日(25日)には鹿野往来交流館「童里夢」と商工会鹿野支所周辺で「まつりちゃん納涼祭」を開催しました。IMG_0156.JPG
あまりの暑さのため開始当初はゆったりとした人出だったのですが、夕暮れが近づくにつれて徐々に家族連れや友達同士のグループが増え、焼きそば、コロッケ、焼きとり、かき氷など各屋台の前には順番待ちの行列もできていました。IMG_0149.JPG
また交流館の展示室には、こじか園のご協力により園児の作品を展示しましたので、「この建物に初めて入ったよ」という方にも楽しんでいただけたと思います。
 

屋台で盛り上げていただいた各種団体や周辺住民の皆様のご理解とご協力に感謝申し上げますとともに、今後も皆様に楽しんでいただけるイベントを考えていきますので、どうぞご期待ください。

鹿野まつりちゃんの会より
 

2010-07-26

【楽園的絵画】梅シロップ作り第2弾

七夕の梅シロップ作り。あれから半月たちました。

お約束の梅子&蜜子のお披露目です…
 
いかがでしょうか?
連日の猛暑にも負けず!?梅子と蜜子はしっかり良い味を出してくれました。
頑張った感じがにじみ出ています。しわしわのしわしわのしわしわです。
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ここで、梅子と蜜子は役目を終えました。おいしい梅エキスをありがとう。
 
 
今日は、出来たシロップのあく抜きと追加の梅シロップ作りを行いました。
 
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さて、料理は性格が出ますね。実行委員会女性陣の性格が見え隠れします(笑)
これは梅&砂糖を一番きれいにビンに詰めることができました。
また10日ほど保管します。暑い日が続きます。蔵の持つパワーに期待しているところです。
 
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残った梅ですが、程よい酸味&甘味が一日の疲れをほぐしてくれました。
私は鹿野から車で45分くらいのところに住んでいますが、帰りはこれをほうばりながら…鼻歌交じりのドライブでした♪
 
みなさんには、8月、おいしい梅ジュースを提供します。お楽しみに。
 
 
楽園的絵画実行委員会‐記録担当:花原 由里子
2010-07-23

【楽園的絵画】20人力

718

 

 

今日は、制作場所のしかの心と滞在場所の森本邸・村岡邸の片付け・清掃作業をしました。多くの方々にご参加頂きました。

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  作業風景。

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 RIMG0173.JPGのサムネール画像 

 作業の後に楽園的絵画実行委員会の近況報告・今後の日程調整等についてお話させてもらいました。

 

  

s-RIMG0199.jpgのサムネール画像

楽園的絵画実行委員会‐委員長:前田 瑞季

2010-07-19

【楽園的絵画】暑さに負けず

 

7月17日

この日の気温は30度を超えていました。

じっとしていても汗が出ます。

午前中は、案内状準備、前売りチケットの作成、チラシ準備を行いました。s-RIMG0108.jpg

              案内状の封筒です。因州和紙を使用しています。

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このようなすっきりとしたデザインになりました。三上さんありがとうございました!

 

 

前売りチケットは当日スペシャル仕様のチケットに交換致します。

どうぞお楽しみに。

 

午前中の作業に引き続き、午後からはオープニングの広報活動に行って来ました。

 鳥取駅周辺のカフェ・雑貨店を中心に全部で14カ所交渉してきました。

 

一日通して記録担当の花原さんにお手伝い頂きました。

花原さんは、鳥取大学大学院地域学研究科二年の女性です。

楽園的絵画の期間中 (81日~30)は、鹿野(薫風亭)に滞在してこの楽園的絵画ができていくプロセスを記録して頂くようになります。

 

 

 それから、17時半から夢会が開かれました。

P7170847.JPGこの中で、楽園的絵画の経過報告をさせてもらいました。

 

暑さに負けないくらい、鹿野も熱いです。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

       

 

楽園的絵画実行委員会‐委員長:前田 瑞季

 

 

2010-07-18

【楽園的絵画】梅シロップ作り

 ちゃくちゃくとオープニングイベントの企画・準備などが進む中、7月7日の七夕の日、楽園的絵画実行委員会女性陣数名でオープニングライブ・食堂 ひかりのこどもで提供していただく梅ソーダー&梅ジュースのもととなる梅シロップ作りを行いました。

まず梅収穫。

ご近所の梅の木をお持ちの方にご協力いただき梅を取りに行きました。

こちらはその梅の木です。

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きれいに洗ってあく抜きをして、ヘタの黒い部分をつまようじでとりまして、フォークで穴をぷすぷすあけます。

おいしい梅エキスが出てくるようにと心をこめて、おいしくなーれと声をかけます。

穴があいた梅たちです。

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その梅を1キログラムずつにわけて、同量の砂糖(白砂糖と三温糖)をピンに交互に入れていきます。

このときにも、おいしくなーれと心をこめて詰めていきます。

s-RIMG0099.jpg手前の少々激しい感じのビンが梅子です。

奥のおしとやかな感じのビンが蜜子です。

どうぞよろしく。

 

完成は10日後、7月17日です。

保管中も手間がかかります。

毎日マメにかき混ぜて、1日1~2回、瓶をゆすり梅と砂糖を混ぜ合わせないといけないようです。

おいしいものを作るには、やはり手間がかかりますが、完成が楽しみ、手をかければかけるほど愛情も湧いてきます。

これからの10日間は、すずしい蔵の中で保存します。

18日は、鹿野での片付けと打ち合わせの日となっていますので、この日には、梅子と蜜子をお披露目できると思います。

安井 仁美

2010-07-09

「楽園的絵画」実行委員会"第四回会合"

7月5日の月曜日、4回目の楽園的実行委員会が行われました。

この日は尾道での打ち合わせの報告、各担当者からの報告を行っていただき、チラシの最終校正などが協議されました。P7050769.JPG

偶然にもいあわせてくれた、4月から河内に在住している2人にも参加していただき会合がスタート。

 

尾道からのお土産、ネコノテパン工場のビスコッティーと河内の2人の手作りおからドーナツをいただきながら、会議が進みます。P7050772.JPG

次の会合は18日に予定をしているしかの心と作家3名たちが滞在する家の作業の後です。

気がついたらプロジェクトがスタートするまで一か月をきっていいて、時間の流れの速さにびっくりしています。

チラシももうすぐできあがり、封筒作成も尾道ですすんでいるようです。

看板などのデザインはこれからのようですが、どんなものができるか楽しみです。

その他の企画も徐々に固まりつつあり、やらなければいけないこと、実施までの準備を1つ1つ積み重ねている段階だと思います。

もうすぐです。いろんな意味でわくわくもドキドキもします。

次の報告はチラシ完成!!の日に。。

安井 仁美

2010-07-06

西因幡再発見フォトコンテスト「デジカメ教室」

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7/4しかの心にて
鳥取市西商工会主催「西因幡再発見フォトコンテスト」の
「デジカメ教室」が開催されました。

当日はあいにくの雨でしたが、町内外からたくさんの方に
おいでいただきました。

また、フォトコンテストも開催します。

詳細→http://www.infosakyu.ne.jp/nishi-honsyo/

CIMG5574.jpg

奮ってご応募ください。

 

2010-07-06

最終更新日:2018年8月22日