鳥取県鳥取市鹿野 NPO法人 いんしゅう鹿野まちづくり協議会

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「楽園的絵画」実行委員会・第一回会合

2010-06-13

11日の金曜日、「楽園的絵画(らくえんのかいが)」の第一回会合が行われました。

出席者は11名、この会合のために尾道から駆けつけて下さったAIRonomichiの三上さんを迎え、スタートしました。

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以前、ブログで紹介させていただいた、“尾道との新たな展開が委員会の立ち上げによって本格的に始動となります。

 

お土産に持って来てくださった尾道のレモンを囲み、レモン水をいただきながら、これから行われる楽しいプログラムについてあれやこれやと話が盛り上がりました。

 

三上さんが初めて鹿野を訪れたのは、フォーラム「アートとまちづくりの幸せな関係を探るin鹿野」のとき、そのご縁で今回のような鹿野での新たな試みが行われることとなりました。

 ※フォーラムについての詳細はトップページの“フォーラム”をご覧ください。

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 尾道の方々のご協力によって鹿野での“レジデンスサポートプログラム「楽園的絵画」”を行います。

尾道から3名のアーティストの卵が8月の一か月間鹿野に滞在し、制作、展示、その他のプログラムとしてワークショップ・クルーズ・オープニングイベントとして音楽や食事などのおもてなしを行います。

鹿野に訪れた3人にとって鹿野は「楽園」、彼女たちが描く作品が鹿野のまちにどのような影響を与えるのか・・・楽しみでなりません。

チラシができましたら、その際には改めて詳細をご案内させていただきます。

 

また、このプログラムの出来上がる過程を、今後もブログでお伝えしていきます。

過程をお楽しみいただいたうえで、ぜひ、8月には鹿野の「楽園」を一緒に感じ、発見していただけることができればと思います。

 

 

 安井 仁美

 

最終更新日:2018年8月22日