鳥取県鳥取市鹿野 NPO法人 いんしゅう鹿野まちづくり協議会

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まちとむら交流事業

2010-06-02

6月1日、河内地区住民と湖山西地区住民の交流事業(鳥取市の今年度事業)が行われ、そのお手伝いに参加しました。大豆の種まきから収穫まで一緒に行う計画で、今日はその1回目、種まきです。

河内地区より8名、湖山西地区より30名、学生人材バンクよりお手伝いが2名、総勢40数名のにぎやかな交流になりました。

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地元代表、中田悟氏のあいさつのあと、「法師ヶ滝マイナスイオンツアー」に出発

よもぎ、みずぶき、いわたばこ、はないかだ、などお昼にいただく食材を採りながら、初夏の風と森の緑と清らかな滝の流れを満喫されました。

 

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そして昼食、山菜の天ぷら、みずぶきの煮物、手作りの豆腐など、ここで採れたものばかりの贅沢なごちそうです。

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そして、午後より今日のメインの種まき作業。

トレーに土を入れ、区切られた枡の中に大豆を蒔いていきます。そして、土をかぶせて作業完了。いっけん楽そうに見えますが、ひとつのトレーに100個くらい蒔くのでけっこう時間がかかり、腰が痛くなってきます。

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これから朝晩水まきをして2~3日で発芽、2週間くらいで畑に移植できるくらいの苗に育つとのことです。

6月16日(水)には、畑(休耕田)への移植作業を行う予定です。

秋には立派な大豆ができるかなぁ? 楽しみです。

武部 仁  

 

最終更新日:2021年9月3日