鳥取県鳥取市鹿野 NPO法人 いんしゅう鹿野まちづくり協議会

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恋しくて夏...いんしゅう鹿野盆踊り

2014年8月13日、18回目のいんしゅう鹿野盆踊りが行われました。 

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踊ってくれたみなさま、ご来場いただいたみなさまのおかげで、
今年も無事に終えることができました。

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毎年8月13日に開催しているいんしゅう鹿野盆踊りは、1997年、ボランティアグループ「セクション童里夢(ドリーム)」のメンバーの呼びかけで集まった元PTA仲間の女性たちを中心に実行委員会を立ち上げて始まりました。手探りで始めた盆踊りですが、多くの方の支援に支えられ、今では鹿野の夏の風物詩になりました。

実行委員会の共通の想いは、「子供達に自分の町を好きになって欲しい。」「町に誇りを持って欲しい。」ということでした。そのためには、この町で楽しい思いを沢山させることが大切だと考え、その一つの手段として盆踊りに取り組むことになりました。

その他、鹿野の伝統的な踊りである「鹿野さんこ」や「河内はねそ」を美しく踊り伝えること、地域の人同士が集まるだけでなく、お盆に鹿野に帰ってきた仲間たちが地元の懐かしい人達に出会える場にすること等も目的としました。

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2000年からは、夕暮れの城下町地区を舞台に家々の提灯の灯りに照らされたまちなかを出発し、最後は、かがり火のたかれる河内川の河川敷で輪踊りをするようになりました。

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河川敷では、町内会の方たちによる夜店が並び、子供達だけでなく大人たちも多いに楽しみます。
踊りの演目は、「鹿野さんこ」「鹿野音頭」「河内はねそ」と、この盆踊りのために鹿野祭りの笛太鼓の音色に地元の梅津洋子先生が振り付けをされたオリジナルの踊りである「放生の舞」の4曲です。「鹿野音頭」以外は全て地域の人の生の歌・太鼓・胡弓・笛であることも自慢です。

簡単な踊りですので、観るだけでなく一緒に踊って楽しんで下さる方もお待ちしています。 (記:佐々木)

 

最終更新日:2019年1月11日