鳥取県鳥取市鹿野 NPO法人 いんしゅう鹿野まちづくり協議会

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ニュース

2011年1月のアーカイブ

手づくり郷土賞 認定証授与式

2011年01月28日

1月25日、鳥取市役所で、手づくり郷土賞(大賞部門)の認定証授与式が行われました。

今年度の大賞部門の受賞は全国で3ヶ所で、その中のひとつが鹿野町の「鹿野祭りの似合うまちづくり」ということで、

鹿野城下町地区の住民を中心としたまちづくりと、街なみ環境整備事業の取り組みを通じたまちづくりが、全国的にも優れた事例として表彰されました

認定証授与式には、まちづくり協議会からは理事長の長尾裕昭、副理事長の小林清、佐々木千代子が参列し、

国土交通省中国地方整備局 企画部長 尾藤さまより、認定証と盾を頂戴しました。

その模様の写真です。

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行政と住民が一体となってまちづくりを推進していることを評価していただいたことを励みに、

これからも地域一丸となって「鹿野祭りが似合うまちづくり」を推進していきたいと思います。

今後とも、ご指導、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

NPO法人 いんしゅう鹿野まちづくり協議会会員一同

 

 

節分豆まき!!

2011年01月21日

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*こどものみんなへ*

したにかいてあることは、みんなにはまだちょっとむずかしいおはなしだから、どんなことがかいてあるのか、ママにきいてみてね。

*大人の皆様へ*

子どもに何か聞かれたら、「1月30日に、鹿野にオニがやってくるんだって!一緒に退治しに行こうね!」と答えてくださいね。

 

節分豆まきのお知らせです。

鹿野まちづくり協議会では、1月30日の日曜日に節分豆まきを行います。

オニを4人手配しましたので、午後2時くらいに鍛冶町の「ゆめ本陣」にオニが4人やってきます。

そこから下町を通り、交流館「童里夢」を経て、3時くらいにお堀端の「しかの心」でオニが降参する予定です。

降参したオニはもうほとんどヒトなので、記念撮影も可能です。

 

 

正直なところオニとの打ち合わせが不足していて、今回手配したオニがどれだけオニ然とできるか、というのは未知数ですが、オニを含め会員一同、精一杯がんばらせていただく所存でございますので、お子様やご友人をお連れの上、是非とも遊びに来ていただけますようよろしくお願い申し上げます。

子どもたちが少ないと、どうしてもオニのモチベーションが下がってしまうというか、おマメのぶつけられ損というか、オニのために、というのも変な話ですが、仕事も家庭も持っているのに大切な休日をオニとして過ごしてくれる、その心意気を無碍にはしたくないと思いますので、オニの心のケアのためにも、重ね重ねのお願いで大変恐縮ですが、みなさまお誘い合わせの上、ぜひぜひお越しください。

 

2時少し前に、「ゆめ本陣」でおマメをお渡ししますので、オニを見かけたら、もう、思いっきり、親のカタキくらいの勢いで、ぶつけてやってください。

オニだってその日は、仕事も家庭も忘れてオニをやっているのだから、ちゃんと一人前のオニとして扱い、おマメをおもっくそぶつける、それが正しいコミュニケーションです。

チラシには「桃太郎みたいにオニをやっつけろ」、と書いていますが、コスプレをしてくる必要はまったくありません。あったかい格好でお越しください。

でも、「オニが薄着でかんばってるんだから自分も・・・」というサービス精神旺盛な方は、ラムちゃんのコスプレで来ても構いませんし、子どもに桃太郎の格好をさせるのも大歓迎です。きっと、オニも喜びます。

 

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ここまで読んでしまったアナタ、30日、強制参加です。なんか、インターネットのITのシステム的なアレで、アナタが誰かオニにはわかっていますので、来なかったら自宅までオニが伺います。そんでお茶を飲んだりテレビを見たり、コタツの中で濡れた靴下を乾かしたりします。それが嫌なら、午後2時にゆめ本陣に来てください。

オニ一同、心よりお待ちしております。

 

 

 

工藤

 

 

 

 

 

鳥の劇場で2つの"踊り"連続上演

2011年01月20日

こんにちは、山田です。

鳥の劇場で2つの“踊り”が連続上演されます。

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まずひとつめは、1月22、23日の「舞踏を知る、話す、観る、体験するー21世紀の舞踏」というもの。

 

「舞踏」って、踊りのジャンルのひとつのようです。どういう踊りかは、見てみないことにはわかりませんが、ぼくがつかんだ前情報では、かなりおかしなことになっていそうです(いい意味で)。

情報1:踊るのは、60代のおじさんらしい。

情報2:おじさんは、パンツ1丁で踊るらしい。

情報3:おじさんの体は、全身銀色に塗られているらしい。

情報4:おじさんは、「身体のエッジ」をキーワードに踊るらしい。

情報5:逆立ちするだけの演目もあるらしい。

以上が、ぼくがつかんだ情報です。

まとめると、「全身銀色のほとんど裸同然の60代男性が、舞台上でなにやらいろいろ動くらしい」ということになります。それは、絶対おかしいでしょ(いい意味で)。

最近、日常生活に足りてないなぁー、「エッヂ」。

という人は、ぜひ観に行ってください。おつりが出るほどもらえるはずです、「エッジ」。

 

 

 

「舞踏を知る、話す、観る、体験するー21世紀の舞踏」

◇上演 2011年1月22日(土)15:00開演

  「quick silver」

  振り付け・構成・出演:室伏 鴻

  「DEAD1」

  振り付け・構成:室伏 鴻/出演:鈴木ユキオ、岩渕貞太、河原田隆徳

◇トーク「舞踏を話す」 2011年1月22日(土)終演後

 スピーカー:室伏 鴻、中島諒人(鳥の劇場)

◇ワークショップ 「舞踏を体験する」 2011年1月23日(日)14:00~16:00

 講師:室伏 鴻、Ko&Edge.co 対象:高校生以上

 

 

 

そしてふたつめは、2月6日の『「踊りに行くぜ!!」Ⅱ 鳥取公演』です。

これは、JCDNというNPO団体が主催するイベントで、ざっくり言うと、
「鳥取で作ったり、出演者が地元の人だったりっていう、鳥取がキーワードのダンス公演だよー」ってことです。
JCDNについては→コチラ

プログラムは3つで、去年の11月に鹿野に滞在していたAAPA(過去のブログ→おしゃれな5人組おしゃれな5人組のその後)が踊ったり、鹿野の人が踊ったりします。
あなたの家の隣に住んでる、いつもまじめに生きているあの人がはっちゃけて踊るかもしれませんので、ぜひ観に行きましょう。

 

 

『「踊りに行くぜ!!」Ⅱ 鳥取公演』
2011年2月6日(日)15:00開演

◇「終わりの予兆」
 作・演出・構成:上本竜平/AAPA
 主演:朝弘佳央理、トチアキタイヨウ、永井美里
 振付:永井美里
 環境音響:國府田典明
 美術:青木祐輔

◇「CANARY-“S”の様相」
 作・演出・構成・振付:前納依里子
 振付・出演:羽生圭江、石田未来、飯塚友浩、前納依里子
 演出補佐:松尾 望

◇「ANONYM」-とりっとバージョン-
 ディレクション:岩淵多喜子
 アシスタント:太田ゆかり(Dance Theatre LUDENS)
 出演:とりっとダンス(岡田嘉一、川崎美保、佐々木ターミー、鈴木睦江、竹田健作、田中悦子、西浦幹茂、長谷川みゆき、原 朝子、松田誉史、松田洋子)

 

詳しくは→鳥の劇場ホームページ

あしたのまち・くらしづくり活動賞 内閣官房長官賞 受賞!

2011年01月18日

このたび、NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会は、

手づくり郷土賞(大賞部門)につづき、

平成22年度 あしたのまち・くらしづくり活動賞 内閣官房長官賞

を受賞しました。 

 

 

この受賞を励みに、よりよいまちづくりを目指して、

これからも地域一丸となってがんばっていきます。

 

今後とも、ご指導、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

NPO法人 いんしゅう鹿野まちづくり協議会会員一同

手づくり郷土(ふるさと)賞 受賞!

2011年01月13日

このたび、NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会は、

みなさまのご指導、ご支援、ご協力のおかげで、

平成22年度 国土交通省大臣表彰 手づくり郷土賞(大賞部門)

の受賞が決定しました。

 

まちが一段と元気になるために、鳥取力(鹿野力)がアップするように、

これからも地域一丸となってがんばっていきます。

 

今後とも、ご指導、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

NPO法人 いんしゅう鹿野まちづくり協議会会員一同

最終更新日:2017年8月17日