鳥取県鳥取市鹿野 NPO法人 いんしゅう鹿野まちづくり協議会

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まちづくり合宿のアーカイブ

「まちづくり合宿」 発表者紹介⑥ 鹿野のみなさん

いよいよ今週末となりました「いんしゅう鹿野まちづくり合宿」。
発表いただくみなさんのご紹介も今回がラストです。
鹿野から3名の発表者をご紹介します。

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アントニーさんは2014年の8月、9月の2ヶ月間鹿野に滞在し、地域の文化の伝承について調査研究しました。マダガスカル出身で岡山大学大学院に留学しています。気さくでなんか日本人的で、鹿野の皆さんに可愛がられていました。研究の成果報告も兼ねて、鹿野をどのように捉えたのか話していただきます。

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白川さんは東京でコンサルティングの仕事をしておられたと聞いています。昨年の4月から鹿野に移住され、農業を仕事とし本気で頑張っています。昨年9月に初めて収穫したお米でおにぎりを作って、私達に食べさせてくれました。本当に美味しく、嬉しい気持ちで一杯になりました。厳しい農業環境の中でどのように一年を過ごされ、これからをどのように取り組んでいかれるのか、お話を聞かせて頂きたいと思います。

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岡田さんは鹿野の地域になくてはならない存在のお一人です。二輪車販売店の経営をしながら、地域のリーダーとして商工会や多様な活動に関わっておられます。趣味もダンス、キンボール、お酒?など多趣味で公私がよく解らないほどに忙しいようです。
今回「三つのおるで 四季薫る」というテーマですが、三つおるの意味は、当日明らかになるものと楽しみにしています。

記/いんしゅう鹿野まちづくり協議会:小林 

2015-02-18

「まちづくり合宿」 発表者紹介⑤ 金野 幸雄さん

2月21日(土)・22日(日)に、毎年恒例の「まちづくり合宿」を開催します。
イベントに向けて発表いただくみなさんを、ご紹介をしていきたいと思います。 

第5回目のご紹介は、兵庫県篠山市よりお越しいただく
一般社団法人 ノオト 代表理事の 金野 幸雄さんです。

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一般社団法人 ノオト(NOTE)は、篠山市からの委託を受け、空き家調査、空き家バンクの設置、定住移住支援窓口「篠山暮らし案内所」の運営などに関るとともに、篠山市を中心に空き家再生・活用を約50件手がけておられます。再生活用により少子化対策、農業の振興、森林の再生、ツーリズム振興など地域再生にも可能性を持ち、クリエイティブな人材の誘致につながっています。

金野さんは、2007年3月から11年3月まで篠山市助役、副市長。ノオトの前身である市出資法人の統合に携わり、副市長時代の09年2月からノオト代表理事。集落再生、地域再生、商店街支援、定住促進など、地域のコミュニティ活性化のため、多岐に渡って活動されておられます。

これまで手がけられた空き家再生・活用の一部には
・全12戸のうち7戸が空き家となっていた限界集落を再生した『古民家の宿「集落丸山」』
・地域内外のクリエイターや文化人が集う交流の場『篠山ギャラリーKITA'S
・庄屋をリノベーションした複合施設『ささらい』
・築270年の茅葺き民家をリノベーションした『里山セミナーハウス「天空農園」』
・就農シェアハウス『小多田の家』などがあります。

また各地の歴史的建築物を再生・活用してホテルグループを形成し、朝来での酒蔵を再生した旧木村酒造場EN』、豊岡での昭和初期の銀行建築を活用した豊岡1925のプロジェクトも手がけられました。

金野さんの言葉に「建物とともに、地域の食文化や歴史文化を再生して地域の価値を表現する。」と、そしてノオトのコンセプトには「私たちは、農村に残る「地域コミュニティ」に豊かな社会づくりの源泉があると考え、人々の日々の暮らしを書き留める(noteする)ことで、この土地の歴史と文化を受け取り、未来に継承していきます。」とあります。

正に私達が学び、目指したい姿がそこにあると感じます。 

念願が叶いまちづくり合宿にお出で頂く事になりました。
皆さんとともに金野さんのお話を伺い、有意義な時間を過ごしたいと思います。

記/いんしゅう鹿野まちづくり協議会:小林 

2015-02-16

「まちづくり合宿」 発表者紹介④ 川村 幸司さん

2月21日(土)・22日(日)に、毎年恒例の「まちづくり合宿」を開催します。
イベントに向けて発表いただくみなさんを、ご紹介をしていきたいと思います。 

第4回目のご紹介は、高知県土佐町よりお越しいただく
NPO法人 れいほく田舎暮らしネットワーク 事務局長の 川村 幸司さんです。

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高知県の真ん中にある、嶺北(れいほく)地域。「限界集落」という言葉が生まれた地域ということもあり、「田舎」を感じさせる場所ですが、高知県の真ん中で、四国全体にもアクセスの良く、農林業が盛んで、中でも美しい棚田から取れるお米は格別と評判です。

川村さんは嶺北地方・土佐町出身。2006年京都からUターンし、奥さん共に通販のお菓子店「ぽっちり堂」を開き、2010年に山のカフェを始めます。
2007年から移住を支援・応援する団体「れいほく田舎暮らしネットワーク」を結成。高知での田舎暮らしのバックアップ。東京でも定期的に移住相談会を開催しているほか、ツアーや農業インターンシップやイベントも企画し、地域活性化にも取り組んでいます。2012年より事務局長。 

雑誌「田舎暮らしの本」(20153月)で、西日本移住支援団体総合第一位にも選ばれました。

記/いんしゅう鹿野まちづくり協議会:小林

2015-02-09

「まちづくり合宿」 発表者紹介③ 高橋 洸貴さん

2月21日(土)・22日(日)に、毎年恒例の「まちづくり合宿」を開催します。
イベントに向けて発表いただくみなさんを、ご紹介をしていきたいと思います。 

第3回目のご紹介は、高知県仁淀川町よりお越しいただく
仁淀川町もやいづくりプロジェクトの高橋 洸貴さんです。kouki takahashi.jpg

高橋さんは、大学進学を機に高知県に住む中で、高知県の地域の風景と人の温かさに触れ、その魅力と可能性に惹かれます。「さがしい仁淀川町の“もやいづくり”プロジェクト―奇跡の清流が流れる山間地域の地域再生―」トヨタ財団国内助成プログラム助成事業に採択されます。

活動の一環である「田村蕪式会社プロジェクト」は、生産者の高齢化や環境等の変化の影響により年々生産量が減少している、仁淀川町の伝統野菜である田村カブを子供たちに引き継ぎ、生産され食される文化を残していきたいと立ち上げました。一口オーナー制度「蕪主」もスタートしています。1月27日「第一回蕪主総会」では山形大学の江頭宏昌先生と、山形イタリアンレストラン、アルケッチャーノのシェフ奥田政行さんのトークセッション~山形のとある地域で起きた奇跡のお話~を実現。高知県地場産業大賞・地場産業奨励賞を立ち上がってまだ1年足らずで受賞しています。

記/いんしゅう鹿野まちづくり協議会:小林

 

 

2015-02-06

「まちづくり合宿」 発表者紹介② 上田 啓悟さん

2月21日(土)・22日(日)に、毎年恒例の「まちづくり合宿」を開催します。
イベントに向けて発表いただくみなさんを、ご紹介をしていきたいと思います。 

第2回目のご紹介は、鳥取県琴浦町よりお越しいただく
鳴り石の浜プロジェクトのサブリーダー 上田 啓悟さんです。

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上田さんは、自動車販売店を経営されており、商工会青年部活動「琴浦若旦那商店街」や地域活動『鳴り石の浜』プロジェクト等、様々な事業を通して地域の魅力を町内外に発信する活動をされています。

琴浦町は自動車専用道路の開通により、国道9号の交通量が半減。魅力さえあれば9号線に人が流れるはずだとの思いから、鳴り石の浜で地域活性化したいと決意。
「琴浦グルメストリートプロジェクト」等地域の活動共連携し、町の活性化に努めておられます。
 

学生時代にはインドなど海外に多く行き様々な体験もしておられ、その経験がフレキシブルな考えや行動力に繋がっているように感じます。
魅力ある地域リーダーの居る琴浦町は目が離せない存在です。

今回の合宿では上田さんの地域への思いや、構想力などもお聞きしたいと思います。

記/いんしゅう鹿野まちづくり協議会:小林

2015-02-03

「まちづくり合宿」 発表者紹介① 藤田 貴子さん

2月21日(土)・22日(日)に、毎年恒例の「まちづくり合宿」を開催します。
イベントに向けて発表いただくみなさんを、ご紹介をしていきたいと思います。 

第1回目のご紹介は、島根県江津市よりお越しいただく
NPO法人 てごねっと石見の事務局長 藤田 貴子さんです。

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「NPO法人てごねっと石見」は20114月に設立し、
人口流出の激しかった江津市をビジネスプランコンテストや
江津市駅前活性化事業など、起業支援や移住支援を組み合わせて
新たな賑わいを短期間に創出しています。
 

今月24日に発表された第五回地域再生大賞では、
都道府県から選出された計50団体の中からの唯一の大賞に選ばれました。
本当におめでとうございます。

藤田さんは若者が集いイノベーションを興している
その中心において活動しておられます。
今回のまちづくり合宿では、地域再生を短期間に成し得たお話など
お聞きしたいと思います。

記/いんしゅう鹿野まちづくり協議会:小林 

2015-01-27

最終更新日:2017年12月7日