旧山口邸のアーカイブ
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みなさん、こんにちは。山田です。 のっぴきならない理由(工藤と山田がブログをさぼってた)により、情報更新されてなかった「旧山口邸再生プロジェクト」ですが、遅ればせながらこれまでの様子を一挙大公開ー。わー。 まず、改修だのなんだの始める前の状態はこんなでした。 ![]() 協議会がいろんなモノ放り込むもんだから大変な状態になってます。この頃は「鹿野のカオス」と呼ばれてました。 でもそんなとこでブックカフェした人もいました(くわしくは→コチラ)。 ![]() それどころかお泊まりする人(とってもかわいい)までいやがりました。ぼくも一緒に泊まりたかったけど、命には代えられません。 ![]() 猛暑の中での激しい片付けもありました。あれ、なんかみんな休憩ばっかしてねーか。 ![]() ![]() 現役大学生も参加してくれるようになりました。 ![]() ハタラククルマでおなじみの彼もやってきました。ガテン系イケイケお兄さんたち(※一部、元お兄さん含む)も出入りするようになりました。鹿野一のパワフルメンズスポットと言っていいでしょう。 ![]() ![]() いらない部分を壊したり、 ![]() 日頃のストレスをぶつけたり。 ![]() 先行き不安で途方に暮れたり。 ![]() プロのチェーンソーさばきにみとれたり、 ![]() みとれたフリして休憩してたり。 ![]() そんなこんなで冬が来て、 ![]() 旧山口邸はだいぶ変わりました。 一階左部分は土間になってくし、 ![]() ![]() ![]() 台所は床の張り替え中、 ![]() ![]() ![]() 二階は天井がなくなって、 ![]() ![]() お風呂やトイレもなくなって、 ![]() ![]() ![]() 庭にはストーブのある休憩所が建ちました。 ![]() ![]() ![]() 2012年も「旧山口邸再生プロジェクト」をよろしくっ! ![]() 山田
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こんにちは。 便りが無いのは良い便りでおなじみの工藤です。 先日、山田の父親(次郎さん)から、「ホームページがぜんぜん更新されないねえ。ユーチューブで虚無僧行脚も探したけど前回のやつしかないし。まあ、ブログの更新だけでも、さぞ、さぞ、大変なのでしょうねえ。。。」と言った感じのメールをいただきまして、今回の更新に至ったわけです。 ということで、今回のブログは、次郎さんだけに向けて、書かせていただこうと思います。
次郎さん、9月17日は、瓦苔玉ワークショップを行いました。
空き家から出た再利用できない古い瓦を使って軒先演出をしよう、というものです。 大人たちがよってたかって土をいじりたおします。ほら、息子の英輔さんもがんばってる。
息子の英輔さんが作った苔玉、育ちの良さがにじみでてますね。 次郎さん、よかったら待ち受け画面にどうぞ。
集合写真を見てもほら、英輔さんだけずば抜けて背が高い。さぞ、良い牛乳で育たれたんでしょうね。
9月19日は、旧山口邸の活用方法を探るコンペが行われました。 次郎さん、英輔さんが早起きして準備したプロジェクターが煌々と光を発していますよ。
英輔さんのプレゼンは、8組中最下位の評価だったみたいだけど、プレゼン中の英輔さん、いい顔をされてらっしゃる。
ナンバーワンよりオンリーワンですね。
そして9月20日。土砂降りの雨の中、事務所にテレビカメラを携えた来客が。 鳥取で見たことないくらいかわいいアナウンサーがやってきて、工藤はドキドキしちゃってほとんどしゃべれませんでした。 その時英輔さんは、ちょうどインターネットに興じてらっしゃったので、残念ながらテレビには映っていません。
山陰放送の「土曜日の生たまご」という番組で、10月1日の土曜日、9時25分から放送されるようです。 次郎さんの住む千葉県で放送されないことが悔やまれてなりません。 ちなみに、鳥取のケーブルテレビ局「いなばぴょんぴょんネット」では、9月30日と10月1日に虚無僧行脚の様子が流れるそうですよ。 次郎さん、久しぶりに息子さんの顔とテレビを見に、鳥取に来てみませんか? 英輔さんも喜ばれることでしょう。
9月24日は、虚無僧行脚です。 まずはお昼に写真撮影会を行いました。
英輔さんはここに写っておりませんが、仕事の先読みができる英輔さんのこと、鹿野町内を走りまわっているのでしょう。それか、インターネットです。
この写真にも英輔さんの顔が見えませんね。もう、あれだ、インターネットでもしてるんじゃないですか。
そして夜、城下町を流す虚無僧行脚が始まります。
静かな城下町を粛々と歩く虚無僧、か細い尺八の音色、そしてそんなムードを一瞬でぶっ壊す通行車のライト、エンジン音。
どことなく、次郎さんの好きなジャズの世界にも通じるものがあると思いませんか? マイルス・デイヴィス的な。全然知らないけど。
幸盛寺では、山中鹿介に献奏をしました。
詩吟もありました。 その時英輔さんは、一心不乱に虚無僧さんにお茶を配っておりました。 お茶を配る英輔さんの真剣なまなざしは、今もわたしの心に焼き付いています。
そして翌朝。有志の虚無僧さんと亀井茲矩公のお墓参りをしました。 この日は7時起きだったのですが、淳子さんがいなくても、英輔さんは一人で起きられるようになりましたよ。 確かに大人になったけど、どこか淋しく感じますね。
英輔さんは、亀井茲矩公歿400年を祈念しての献奏の最中も、虚無僧さんが蚊に刺されないように虫よけスプレーを散布しておりました。こういう隠れたファインプレーが英輔さんの持ち味ですね。いぶし銀。巨人で言ったら川相ですね。
そのあと11時からは尺八の演奏会。 姫路市の増位山虚無僧保存会と、鹿野町の精保会による演奏です。
左に見えるパーカのフードをかぶっているのが英輔さんです。
聴覚を研ぎ澄ますため、あえて目を閉じて尺八の音色に耳を澄ます英輔さん。
次郎さん、息子さんは今日も鹿野で頑張っています。
ブログの更新、2,3日に一回ってのはちょっと難しいかもしれないけれど、英輔さんががんばるので、1週間に1回くらいは開いてみてください。
工藤
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9月19日、旧山口邸の空き家活用コンペティションが行われました。 あいにくの雨にも関わらず、朝10時前にぞろぞろと人が集まりだし、計7組によるコンペティションとなりました。(その他に郵送でアイデアシートを送ってくださったチームもありました) くじびきで決めた順番で、20分ずつプレゼンテーションを行いました。 ピザ屋さん、缶詰バー、農家民宿、菜園、ゲストハウス、庭での作品制作・展示、誕生日限定レンタルルーム、アーティストの滞在場所、ブックカフェ、など、たくさんのアイデアをいただきました。 その後、審査委員による、①収益性②実現性③地域性④デザイン性⑤アイデアの、各5点満点の採点が行われ、21点を獲得した木村・大石ペアが最優秀賞となりました。 今後は、木村・大石ペアのアイデアを軸に、他のみなさまが提案してくださったデザインも活かし、より良い空き家活用を行っていけたらと思います。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。 また、旧山口邸を気にして見守ってくださったみなさまにも、御礼申し上げます。 旧山口邸のこれからの動きは、随時ホームページにアップしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
いんしゅう鹿野空き家活用コンペティション審査委員長 佐々木千代子
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課題 旧山口邸のデザイン 鳥取市鹿野町城下町地区はNPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会・行政・各団体が地域住民と共に「鹿野祭りの似合うまち」を目指して街づくりを進めています。しかし現在の城下町地区は空き家も多くあり、それらは近い将来に解体せざるを得ない建物もありますが、街づくりの取り組みの効果もあり、訪れる人も増え、住みたい・お店を考えたいとの声も出てきました。 私達は旧山口邸を空き家活用の指針となる、空き家改修及び活用事業を推進したいと考えています。初めての試みでありますが、新たな地域の創造の場として再生するデザインを募集し、コンペティションにより決定するものです。 デザインは建築的なデザインだけでは無く、収益性・実現性をふまえた活用方法、また地域とのつながりをデザインするものでも構いません。また中庭や蔵等も含め、施設各部のデザインでも結構です。空き家活用の新たな試みを一緒に考え、悩み、創り出しましょう。
コンペティション 日程・場所 コンペティション日程 平成23年9月19日(月 敬老の日)AM10時 コンペティション場所 旧山口邸(鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1407)
要 項
旧山口邸外観写真
もっと写真を見たい方、こちらをご覧ください。
平面図
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みなさんこんにちは、工藤です。 あいにくの雨でしたが、七夕の夜、鹿野町に一日限りのブックカフェがオープンしました。
店長は森さん。24歳。
ハウスダストには負けちゃいそうですが、パッションあふるるハンサムです。
旧山口邸からの出土品を磨いて並べたり、
そば茶を飲みながら小粋なトークをしたり、
あまり告知もできなかったのですが、9人のお客さんが来てくれました。
尾道からやってきた織姫(写真左上)に、五人の彦星がそれぞれ精いっぱいのアプローチをしたのですが、織姫は誰にもなびかず、彦星たちはとぼとぼと帰路につきました。
お足もとの悪いなか来てくれたみなさん、まことにありがとうございました。 お足もとが悪いから来てくれなかったみなさん、今度なんかやる時は来てみてくださいね。
※旧山口邸ではもろもろ募集しています。詳しくはこちら。一日店長も募集しちゃいます。
工藤
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鹿野の街のどまんなかに、ブルーシートがかかった家があるんです。 ここ、いんしゅう鹿野まちづくり協議会が所有してるんだけど、正直、どうやって使おうかな~って迷ってるんです。 で、迷ったまんま一年以上たっちゃってるんです。
で、今回尾道から空き家再生のエキスパート的なアーティストとか、若くてかわいいアーティストに来てもらって、いろいろとアイデアをもらったりしたんです。
裏からも見てみたり。
カレー作ったり。
お酒飲んだり。
で、ひとつ決まったことがあります。 ボーカル(まちづくり協議会)以外全パート募集します!! いいアイデアがあるとか、こんなお店をやりたいだとか、わたしインテリアデザイナーだけどこんな内装やってみたいだとか、鹿野にこんな場所があったらいいだとか、おれドラム叩けるだとか、とにかくどんなことでもかまいません。 中高年の協議会会員を見事ノリノリにさせるアイデアの場合は、資本金なしでお店を出せる可能性だってあります!うさんくさいけど、たぶんきっと! 小さなことでもかまいません。info.m@shikano.orgまでメールをください。件名は「ブルーシートの家」でお願いします。 実は、メールがあまり来なくてさみしいんです。迷惑メールに返信しちゃおっかなって位さみしいんです。みなさん、メール、待ってます。
工藤
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