山根夫妻のアトリエ
| 2012-01-18 |
こんにちは、山田です。
物腰やわらかでおなじみの芸術家夫婦、山根夫妻のアトリエに行ってまいりました。
しかの心で「おえかき道場」なるものをはじめた彼らですが、普段はどんな絵を描いてるのかしら(「おえかき道場」については→こちら)。
工藤と二人でおやつを持って旧勝谷小学校に行くと(サボりに行ったんじゃないよ、取材取材。おやつはあくまで差し入れだよ)、アポなしにも関わらずお二人は快くぼくらを迎え入れてくれました。
まずはだんなさんの山根タカヒロさんの教室。今日も物腰やわらかです。
タカヒロさんの描く絵はなんかメルヘンでかわいいものみたいです。

ゆめ本陣でもポストカード売ってるのでそちらもどうぞ。たしかお手頃な値段だったと思います。

教室のすみに畳が置いてあったので「これはなに」と聞くと、「筋トレです」とタカヒロさん。

曰く、「絵を描く前に体の中心をあっためるんですよー。ほらこうやってあっためると、なんかわーって、ほらこう・・・」

なにを言ってるのかよくわかりませんが、物腰やわらかなのに腹筋はカチカチみたいです。
となりの教室は、奥さんの山根スナオさんのアトリエ(20代の若奥様の部屋だー、やっほーい)。
スナオさんの絵です。

「あれ、なんかキモくね」。思わず口にした言葉でした。20代女性はぼくの知らない闇を抱えているようです。こわい。

でもでも中には全然不気味じゃない「あっ、お上手」みたいなのもありましたし、

よく見ると、うちのじいちゃんちにもある「鳥獣戯画」的なかわいいやつも描かれてました。

だからあの、「おえかき道場」ではちゃんと教えてくれると思うんだよね、たぶん。うん、きっと大丈夫(スナオさんの絵を見たら、タカヒロさんのかわいかった絵もちょっとこわく思えてきた)。

話しただけじゃわからない、意外な絵を描くお二人でした。
山田
あそうそう、スナオさんはしかの心で働いてるんですよ。明るい彼女に会いたい人はしかの心へどうぞー。
