2011年8月のアーカイブ
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8月13日、いんしゅう鹿野盆踊りが行われました。
集合は朝8時。 そんな早いの絶対無理だと思っていましたが、なんとわずか10分遅れの8時10分くらいに到着。自分で自分を褒めてあげたい。 まあ、案の定理事長には怒られましたが、ぼくにしてはよくやった方です。 そして、さあ仕事仕事! 働くぞって感じで、やぐらを組みたてる、
人を写真におさめたり、
最終的な着付けを行う、人を写真におさめたり、
楽器を練習する、人を写真におさめたりしました。
そして、いよいよまちなかを歩く「流し踊り」が始まります。 ぼくに与えられた仕事は、、、
そうです、写真撮影です。
暗くて何も写らないので、ケーブルテレビの人に(勝手に)同行して、灯りを頂戴しました。
お次は河川敷での「輪踊り」。
お祭り気分でホットドッグとか焼きそばを食べたりしましたが、ぼくは仕事を忘れたりしません。
そう、ぼくに与えられた仕事は写真撮影なのです。
鹿野の深い闇に、ノンフラッシュ、コンパクトデジカメで立ち向かいます。
そんなこんなで「輪踊り」も終わり、すべての片付けが終わったのは夜11時過ぎ。
体を使って働いたおじさま方はへとへとですが、一日中写真撮ってただけのぼくは結構元気でした。
今後のイベントでも、体を使って頑張る、人を写真におさめる仕事がしたい、と強く思いました。
工藤
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課題 旧山口邸のデザイン 鳥取市鹿野町城下町地区はNPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会・行政・各団体が地域住民と共に「鹿野祭りの似合うまち」を目指して街づくりを進めています。しかし現在の城下町地区は空き家も多くあり、それらは近い将来に解体せざるを得ない建物もありますが、街づくりの取り組みの効果もあり、訪れる人も増え、住みたい・お店を考えたいとの声も出てきました。 私達は旧山口邸を空き家活用の指針となる、空き家改修及び活用事業を推進したいと考えています。初めての試みでありますが、新たな地域の創造の場として再生するデザインを募集し、コンペティションにより決定するものです。 デザインは建築的なデザインだけでは無く、収益性・実現性をふまえた活用方法、また地域とのつながりをデザインするものでも構いません。また中庭や蔵等も含め、施設各部のデザインでも結構です。空き家活用の新たな試みを一緒に考え、悩み、創り出しましょう。
コンペティション 日程・場所 コンペティション日程 平成23年9月19日(月 敬老の日)AM10時 コンペティション場所 旧山口邸(鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1407)
要 項
旧山口邸外観写真
もっと写真を見たい方、こちらをご覧ください。
平面図
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