鳥取県鳥取市鹿野 NPO法人 いんしゅう鹿野まちづくり協議会

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しかのeye

2010年11月のアーカイブ

ひーくん&みーくん

みなさんお待たせしました。
23日夜、河内のアビーロードスタジオ(武部さんちの離れの二階)にお邪魔して、鹿野のママス&パパス(武部&岡田)に、わたくし工藤玲央がインタビューをして来ました。

長文になりますが、最後まで読んでも別にいいことはありません。
言いたいことは、11月27日の武部&岡田のコンサート、きっと楽しいからみんな来てね、ってことだけです。
でも、頑張って書くから、頑張って読んでくれたら嬉しいです。

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練習終了後に雑談をしているママス&パパス(武部&岡田)feat.尺八の小林さんを直撃。
ちなみに、ママス(武部)と小林さんは、早くもお酒をあおってます。。。

薪ストーブの話を無理矢理打ち切ってインタビューに入ろうとしたところ、パパス(岡田)の電話が鳴り、パパスは退席。
しょうがないのでとりあえずママス(武部)に話を聞きました。

Q.二人が一緒にやるようになったきっかけは?
A.「岡田は元々ハードロックをしていたが、結婚を機に奥さんにエレキギターを禁止され、悶々としていた。その頃ホットピア鹿野では閉館の際に「蛍の光」ではなく、武部のオリジナル曲「ふりむけば鷲峯山」を流していて、岡田はそれを偶然耳にしていた。
悶 々としていた岡田は、別の表現活動でエレキギターへの未練を吹っ切ろうと、鹿野ふるさとミュージカルに参加する。そこで偶然知り合った武部があの「ふりむけば鷲峯山」の作者だと知り、意気投合。奥さんに「アコースティックならまた始めてもいいよ」と許可をもらい、1994年くらいにコンビ結成」(武部)

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どうですかみなさん、知ってましたか。岡田さんの過去を。
こんなにいいパパっぽいのに、ハードロックですよ。たぶん、シャウトとかしてたんですよ。
奥さんに禁止されるくらいハードなロックをしてたんですよ。ハードロック時代の岡田さん、見てみたいですね~。

さて、インタビュー再開です。

Q.つい口ずさんでしまう自分たちの曲は?
A.「ない」(武部)
Q.今回のコンサート、新曲はやりますか?
A.「やらない」(武部)
Q.今回のコンサート、今までと違うところは?
A.「ない」(武部)
Q.じゃあ、、、座右の銘は?
A.「ない」(武部)

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気難しい大物ミュージシャン武部仁(52)は、つまらないインタビューに早速飽きてしまったようです。
しかし僕はくじけません。青森のお母さん、見てますか。ぼく鳥取でがんばるよ。

Q.武部さんってすごくGパンが似合うと思うんですけど、音楽を始めたきっかけは?
A.「中2の時、中津川フォークジャンボリーのレコードを聞いて「これならおれでもできる」と思って」(武部)
Q.武部さんっていつまでも少年の心を持ってるって言うか、最近買ったCDは?
A.「中津川で40年活動してる我夢土下座の「COME TOGETHER」。田舎で頑張って情報発信をしてる人が好き」(武部)


お、適当にゴマをすってみたらちょっとずつ答えてくれるようになりました。
見てる?お母さん。玲央くん頑張ってるよ。

ここで電話を終えた岡田さんが戻って来ました。
元ハードロッカー岡田実(公務員)も、ここからインタビューに参加。

Q.奥さんを愛していますか?
A.「ここのメンバーは当然みんな愛してるよ」(岡田)
 「そんなの愛してると言うしかないがな」(武部)
 「愛してるに決まってる。まあ、何パーセントかっちゅうのが問題だけど。。。」(小林)


完全に酔っぱらった小林さんの発言がちょっとはみ出し気味なので、無視して次の質問に。

Q.当日、奥さんは来ますか?
A.「来る」(岡田)
 「来る」(武部)
 「うちの(奥さん)まで来るって言いよるで。。。」(小林)


やっぱり小林さんの発言はちょっとはみ出し気味なので、再度無視して次の質問に。

Q.今一番欲しいものは?
A.「(即答で)カネ
」(武部)
 「なんだろう。。。やっぱり、時間かな」(岡田)
 「薪ストーブを買っても苦にならんほどのカネ
が。。。」(小林)

岡田さんの答え、きれいですね。ほれぼれします。どぶ沼に咲く蓮のよう。

残念なことにここで岡田さんは帰宅。
さみしいけど、忙しいからしょうがないですね。最後にひとつだけ質問。

Q.鹿野のおすすめスポットは?
A.「たくさんあるけど、、、奥さんを初めて鹿野に連れて来たときに一緒にのぼった城山かな」(岡田)


岡田さん、素敵すぎます。いつかゴミ集積所で見た真っ白なハトのようにきれい。
岡田さん、生まれてくれてありがとう。ぼくが今一番欲しいものは、「岡田さんが好きなことをやれる時間」かな。。。

さて、もう酔っぱらいしか残っていないので、次の質問で最後にします。

Q.最後の質問です。今回のコンサートのサブタイトルが「願い」ということですが、「願い」はなんですか?
A.「子どもたちが楽しく生きられる未来に。夢を見られる未来に。それだけ」(武部)
 「世の中をいい状態で次世代の子どもたちに手渡したい。それしかない」(小林)


油断してました。感動してしまいました。酔っぱらいが、いいことを言いました。
さっきは「どぶ沼」とか「ゴミ集積所」に例えてしまってごめんなさい。
あれはインタビューを盛り上げるためにわざと酔っぱらいの振りをしてくれていたんですね。気づかずに軽蔑しちゃってごめんなさい。
最後、ビシッとしめてくれてありがとうございます。
お母さん、ぼくはこんな素敵な人たちに囲まれて、鳥取で楽しく暮らしているよ。

さて、そんな素敵な人たちによるコンサート、ついに迫ってきました。
みなさん、優しさに包まれた暖かい時間を過ごしましょう。

【武部仁&岡田実アコースティックコンサート'10 in しかの心】
日時・11月27日(土)18:30~
場所・しかの心
料金・1000円


インタビュー終了後、おにぎりや肉じゃがをいただきながら雑談をしました。
「毎日やってると飽きる。たまにやるからずっと続けられる」とか
「テクニックじゃない。気持ちを込めてプレイするといい反応がある」とか
「アレは3つ知ってたら充分。48個もいらない」とか、
ギターに関するありがたいお話もたくさん聞かせていただきました。
ギターの話をしてるにしては顔が下品すぎるような気がしたのですが、たぶん僕の思い違いです。
間違いなくギターに関する話です。酔っぱらっても心は錦、素敵な人です。

最後まで読んでくれた人、ありがとうございました。
コンサート楽しみですね〜

工藤

2010-11-24

庭園公開 屏風も公開

こんにちは、山田です。

今日は、水谷集落の近くにある雲龍寺に行ってきました。

庭園と、テレビにもでた話題の屏風を23日まで公開中ということを聞いたのです。

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これは前庭ですが、庭中の木々が見事に紅葉しておりました。

さらに本堂を通って、公開中の裏の庭へ。

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雨の中の日本庭園というのも、趣きのあるものです。

庭が見渡せる広間には、雨にもかかわらずたくさんの人が来ておりました。

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その奥には屏風がどーん。

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そうです、これがあの噂の屏風です。おー、ご立派。

さらにさらに屏風の前には、新聞にも載ったという徳利(とっくり)がぽこーん。

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この徳利は、鹿野町の河内の荒神山城跡から出土したものだそうです。

この他にも、雲龍院さんの肖像画だとか、

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真っ赤になってしまった「なで仏」のびんずるさんだとか、

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雲龍寺には、なんていうか目玉商品がてんこ盛りなんです。

屏風も徳利もたしかにすばらしい。

肖像画も真っ赤っかも大変だ。

しかし、この広間で一番すばらしいのは、そんな紅葉やら屏風やらを眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごせることなんです。

めまぐるしく変化していく日々に追われ、ふと気づいたら「あたしなんだか大切なものを落っことしてきちゃったみたいなの」的状態になっている我々現代人を、元いた場所まで引き戻してくれるような、そんな空間、、、。

 

というわけで、いま雲龍寺では、ぜんざいも楽しめちゃいまーす。

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コーヒーやお抹茶もあるよー。わーい。

 

山田

※雲龍寺庭園公開は、11月23日16時までとなっております。

2010-11-22

「放哉を書く」をみる

こんにちは。

11月19日、とりぎん文化会館に「放哉を書く」を観に行ってきました。

これは鹿野の情報ではありませんが、そんなのいいじゃありませんか。

鹿野以外でも面白いことはたくさんあります。一緒に盛り上げていきましょうよ。

なにより、ぼくは放哉が好きなんです。

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「放哉を書く」はその名の通り、尾崎放哉の俳句を書く、全国公募の書道展です。

今年で3回目をむかえるそうです。

展示はとりぎん文化会館を含め4会場で行われているそうですが、

時間の都合で、とりぎん文化会館しか行けませんでした。

 

ぼくが心のFUJIFILM FINEPIXにおさめた作品を紹介します。

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 「いそがしそうな鳩の首だ」 「なにかこはれた音もしてたそがれ」

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「お金の事申し入れる心を叱って居る」「肉がやせてくる太い骨である」

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「墓のうらに廻る」

 

21日(日)までやっているそうなので、時間のある方はぜひ、行ってみてください。

おもしろ俳句の連発です。

 

最後に、ぼくが約一ヶ月振りに畑に出たときの、驚きの気持ちを詠んだ俳句をひとつ。

「こんなに伸びたのか もはや知らない草」

 

工藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010-11-19

そばの情景 スケッチ・フォトコンテスト 作品展

みなさんこんにちは。

唐突ですが、秋の鹿野の風物詩といえば何でしょう。

そうです、みなさんご存知、「そば畑」ですよね。

ぼくもいたるところで「鹿野の秋はそば畑でキマリ!」という声を耳にしました。

 

ということで、いま鹿野往来交流館「童里夢」では、

「第1回城下町鹿野 そばの情景 スケッチ・フォトコンテスト 作品展」が開催されています。

全応募作品のスケッチ35点、写真58点を展示しています。

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受賞作品はもちろん、それ以外の作品もなかなか素敵です。

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この日は雨が降っていてとても寒かったのですが、

写真やスケッチを見ていると、まるで暖かな秋の日にそば畑の中にいるような感覚になり、

寒さも感じず、寝転がってお昼寝したい気持ちになりました。

いや、これはたぶん「童里夢」さんの空調のおかげです。

空調によって暖かな秋の日を再現するという、「童里夢」さんの粋な演出です。

 

「今年はそば畑を見逃したからいまいち調子がでない・・・」「あの秋の日に忘れ物をしてしまった・・・」

「そば畑を見ずに越冬するなんて考えられない・・・」「大事なプレゼンを控えているからそば畑に勇気をもらいたい・・・」

 

そのような方はぜひ、「童里夢」に行きましょう。

「第1回城下町鹿野 そばの情景 スケッチ・フォトコンテスト 作品展」は、

11月13日から11月26日(金)までの期間中、10:00から17:00まで開催しています。

空調ばっちりですよ。

 

工藤

 

 

 

 

2010-11-15

歩いてみました

こんにちは、山田です。

 以前に、鹿野町の河内集落と三朝町の中津集落を結ぶ古道・佐谷峠を歩いて、このブログでも紹介させていただきました(→こんにちは、古道です)。

 

 今回は、別の古道を歩いてみました。

鹿野町の河内から、三朝町の俵原(たわら)までを結ぶ、滑石(なめし)峠です。

 

 滑石峠へは、河内の西側の山から行くことができます。

河内にある佐谷橋を、三朝方面にわたったらすぐ右に折れて、青谷町へと続く林道を行くと、河内川養魚場があります。この養魚場に入ってすぐ、右方向に伸びている山道が滑石峠の入り口です。

数メートルも歩かないうちにお地蔵さんが現れます。

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お地蔵さんには、「右みとく 左やま道」とあります。

 前回歩いた河内-中津間の旧佐谷峠は、中津の人たちの生活道であったと紹介させていただきましたが、
今回のこの河内-俵原間の滑石峠は、鹿野や鳥取方面から、三徳山へ行くのに使われていたらしいのです。
なので、お地蔵さんの案内も「たわら」や「みささ」ではなく「みとく」となっているようです。

 沢に沿って歩いていくと、あららら、川の底が大きな岩じゃないですか。

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水が流れてつるっつるの滑りやすい石、ということで滑石(なめし)というみたいです。
 この大きな岩の床は、十数メートルも続いていました。一枚岩なのか数枚が層になっているのかは、
ぼくには全然わかりません。誰か調べたら教えてください。

 さらに進むと、谷は左右に二手に分かれ、道はそこで途切れています。気分はもう迷子です。
ぼくは引き返すべきかなと思っていました。
でも、一緒に歩いていた近所のおっさんは「尾根を歩いていけば着くはずだ」と言います。

こういう状況のそんな言葉は不安でしょうがないぼくでしたが、おっさんがあんまり自信ありげなので、とにかく行ってみよう、と。間違ってたらおっさんのせいにしよう、と。救助のヘリコプターにはぼくが先に乗ってやる、と。

 およそ道なんてないように見える尾根を無理矢理つき進むぼくら。両脇の谷は、落ちたらちゃんと遭難騒ぎになっちゃいそうです。

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 それでもてっぺんを越えたら、あらまー、道が再開して雑木林に続いています。

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 すっかり安心して、足取り軽やかに「いやー、なかなかどうして、いい雑木林ですね」などと言いつつ林を抜けます。
 「お、お地蔵さんだっ、あっはっはっ」って何もおかしくないけど、不安→安堵の道をたどれば人は笑います。

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 さらにススキと山の紅葉がわーって。おっさんもぼくも「わー」って。

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 でも、正直に言います。確かに山歩きも沢の岩もおもしろかった、紅葉も今がピークと言っていいかもしれない状態でした。
それでも、ぼくが一番興奮したのは、俵原の、あの舗装された道路を見たときでしたごめんなさい許して。

でもほんと山歩きとしてはいいコースですよー。紅葉も今が見頃ですっ。

山田

2010-11-11

鷲峯おろし音楽会!

去る11月6日、旧小鷲河幼稚園にて、鷲峯おろし音楽会がありました。
地域のナイスミドルたちによる、ハンドメイドなコンサートです。

第1部は、アマチュア・ライブ。
地元のおじさんやらお兄さんが好き勝手に歌う、楽しい時間です。
お酒でも飲んでいたのか、どいつもこいつも赤ら顔でした。
みんなもう顔馴染みみたいです。
jubooroshi.jpgのサムネール画像

第2部は、「ぼちぼちいこか2010」。
有山じゅんじさんと上田正樹さん、ゲストにYoahie.Nさんも歌いました。
上田さんが席をはずせば、有山さんがアドリブ演奏でおギャグをかまし、
有山さんがトイレに立てば、上田さんのなんかしぶい声が響きます(ブルース声)。
立ち見のお客さんがでるほどの賑わいで、前述のナイスミドルもホクホクでした。
寒い中でしたが、あたたかいぼたん鍋やおにぎり、コーヒーにパン、そばもありました。
おじさんたちは、ビールを飲み、家庭を忘れ、青春のときへと還っていきました。

ぼくは、駐車場の案内をしながら、流れ星を見たりしました。2つ、見えました。
「この宴がいつまでも続きますように」と3回祈ろうとしましたが、
1回目の半分くらいまでしか祈れませんでした。
案の定、9時くらいでこの宴は終わってしまいましたが、
なかなかどうして、楽しい夜でした。


山田

2010-11-08

お忘れではないでしょうか?

こんにちは、山田です。

みなさん、お忘れではないでしょうか。

ぼくらはすっかり忘れていました。

秋のビッグイベント・さつまいも掘りです。

 

近所の友人まで巻き込んで遅まきながら芋掘りをさせていただきました。

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うちの畑は、植え付け以来完全な放任栽培でしたので、ご覧の通りに草ぼーぼーです。さつまいものつるももうすでに勢いをなくしてきていたので、植え付け場所を探すのにもひと苦労。

 それでもなんとか救出しました。彼らはぼくら親の援助もなしで、この雑草の地をサバイバルしたとっても強いやつらです。いくら小さく見えたって、とってもとっても強いんです。

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たばこの箱よりも小さいです。

でも残らず救出しました。植えた覚えのないじゃがいももなぜか一緒に出てきてました。畑というのはときに不可思議なことも起こしてくれます。

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洗ってきれいになったらほら、なかなか立派なもんじゃないですか。

焼き芋にしたら、もう、なんていうか、ちゃんと焼き芋然としたたたずまいです。

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みなさん、お忘れではないでしょうか?

畑でさびしく収穫を待っている芋があるならば、ぜひ、私にください。大きいお芋がたべたいです。

しかの心内の事務所にて、いつでもお待ちしております。

ごちそうさまでした。

 

山田

2010-11-05

こんにちは、古道です

こんにちは、山田です。

みなさん、鹿野町と三朝町を結ぶ佐谷峠に、古道があるのを知っていますか?

どんなもんだろう、と思って軽いきもちで歩いてみました。

 

古道へは、佐谷峠の途中にある樫木橋のたもとから行くことができます。

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道中は、だいたい登山です。

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「こんなもんは登山じゃない、山歩きだ」という人もいるかもしれませんが、ぼくにとってはもう立派な登山でした。じつにハァハァものです。

小1時間も登ると峠に到達。道から少しそれた所にはお地蔵さんがあります。

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このお地蔵さん、左の方には「鹿野町大工町」という文字も。

 この古道は、三朝町の中津という集落と鹿野町を結んでいた昔の生活道らしいのですが、三朝町中津の人たちは、車道(現佐谷峠)ができる前まで、この古道(旧佐谷峠)を通って鹿野町へ買い物に出ていたとか。中津と鹿野との交流の中でこのお地蔵さんはたてられた、のかな?

 しかし、この道を通って買い物にいくとは中津の人たちものすごいです。ぼくが今回歩いた樫木橋ーお地蔵さん間なんて、中津から鹿野までの道のり全体の10分の1にも満たないでしょう。

 この日は雨も降っていたので、中津まで歩けずに帰ってきてしまいましたが、いずれは中津をスタートにして、鹿野まで買い物に行ってみたいです。

2日くらいかかるかもしれませんが。

 

※この古道に関するより詳しい情報はこちら

 

山田

2010-11-02

最終更新日:2018年2月22日