鳥取県鳥取市鹿野 NPO法人 いんしゅう鹿野まちづくり協議会

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しかのeye

2010年10月のアーカイブ

鹿野のおもてなしのかたち〜琴とあかりに酔いしれて 鹿野で過ごす夜〜

10月23日(土)16:00〜17:00

鹿野のおもてなしのかたち〜琴とあかりに酔いしれて 鹿野で過ごす夜〜

◆KAMI像(かみかたち)の展示

ねぶた様の作品から、行燈などを展示

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◆秋の夜長の音楽会

鹿野中学校の皆さま

菊洲会の皆さま

箏・てまり会の皆さま

による演奏会

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◆鹿野でお茶会

大曲シェフによる鹿野の食材を使用したちょっと贅沢なスウィーツを提供

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◆鹿野をあかりで灯す夜

交流館屋外スペースと前の通りに竹灯篭を設置し、幻想的な鹿野の夜を演出

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鳥取市鹿野往来交流館「童里夢」スタッフの声

おかげ様で大成功に終わりました!!

竹灯篭を点灯した交流館のお祭広場は幻想的な空間と化しました。この竹も、竹取り隊の有志の方々に山から運搬していただき、竹灯篭加工には、ここ下町の有志の皆様にご協力いただきました。たくさんの方々に支えていただき、無事に終了することができました。言葉では言い尽くせない程、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

鹿野往来交流館「童里夢」より

2010-10-31

わったいな祭

10月23,24日、わったいな祭が開催されました。
「わったいな」とは、鳥取因幡の方言で「すごい」という驚きを表す言葉だそうです。
英語で言うと「Oh,wonderful!」です。

そんなわったいな祭は、
そばの早食い選手権あり大声コンテストあり、
自衛隊・消防・警察車両の展示あり、
空き家を利用した展示あり各文化団体の発表あり、
コンサートありフリーマーケットあり、、、といった感じで、
同時多発的にいろいろな催しが行われている、ごった煮状態のお祭りでした。

まさに、「わったいな」です。

ここで話は急カーブしますが、なぜ「(驚きを含んだ)すごい」を鳥取因幡では「わったいな」というのか、その辺をちょっと考察してみようと思います。

①「(驚きを含んだ)すごい」を、「なんだこれは!」と言い換える。

②「なんだこれは!」の感嘆符【!】を、感嘆を表す【わぁ】に変換し、
「なんだこれは!」を「わぁ、なんだこれは」とする。

③「わぁ、なんだこれは」を鳥取因幡の方言に変換すると、「わぁ、なんだいな」となる。

④「わぁ、なんだいな」を早口言葉のように18回くらい繰り返すと、「わったいな」になる。

たったの4ステップで「すごい」が「わったいな」に変わりました。
以上のような遍歴で「すごい」が「わったいな」に変わったのではないか、と推測します。

また、別の説として、亀井茲矩の時代の朱印船貿易的な何かで、驚いた外人が「Wonder Inaba!(驚きの因幡)」と言っているのを聞いた因幡の人が、「Wonder Inaba!」を真似て驚きの表現として「わったいな」と言うようになった、
というのも考えたのですが、「朱印船貿易的な何か」というのがぼんやりしすぎているのでやめました。

「わったいな」の語源に詳しい方、「わったいな」の語源に関して自説を持っておられる方は、
お問い合わせ欄からご連絡を頂けましたら幸いです。

さて、長い長い余談になりましたが、今年のわったいな祭は、雨に見舞われながらも盛況のうちに終えることができました。

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「わぁ、なんだいな」

工藤

2010-10-28

おしゃれな5人組のその後

 こんにちは、山田です。

 昨日は、鳥の劇場にダンスを観に行ってきました。

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以前に「東京から来たおしゃれな5人組」として紹介した、ダンス集団AAPA(Away At Performing Arts)のショーイングを観てきたのです。

 AAPA(アアパと読みます)のこと、今回のショーイングの背景(経緯?)についての詳しい情報は、10月15日のブログ「おしゃれな5人組」をご覧ください。

 

 さて、そのショーイングがどうだったかというと、もう、やっぱり、変な動きでした。かわいい女の子2人とイケメンによる、いっぱいの、変な動きでした。

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走り回ってたかと思うとど突き合ってたり。跳んだと思ったら足引っ張られて転んだり。

 

 踊りが終わったあとで、AAPA代表で舞台の演出もされていた上本竜平さんに、聞きたいこと言いたいことみんなぶつけちゃえっ、という質疑応答の時間もありました。

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そこで語られたダンス論や表現論、その他の激励の言葉も興味深かったのですが、なによりも、変化していく人体の動きは、観ていて単純におもしろかったです。

 

 来年の2月6日には、鳥の劇場で本公演があるそうです。

公演日が近づいたら、またみなさんに詳しいことを紹介できればと思います。お楽しみにー。

 

山田

 

2010-10-21

蚤の市&お堀端コンサート!

10月16日、わったいな祭りで行われる蚤の市のために、空古民家からいただいた品々を運びました。

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そんな作業に、尾道から助っ人がひとり。

夏に行われた「楽園的絵画」で、空古民家に川を通すというユニークな作品を作った大倉さんが、お手伝いにやってきてくれました。

「いただきます」をしているのが、ユニークでおなじみの大倉さんです。

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しかの心に運ばれた品々は大倉さん等ボランティアの手によって磨かれ、しかの心ギャラリーに並べられました。

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蚤の市は、わったいな祭り 殿町会場 しかの心で、以下の日程で行われます。

10月23日(土) 10:00~16:00

10月24日(日) 09:00~15:00

また、10月24日(日)12:30 からは、お堀端で地元の人気ミュージシャン、カマタニ&ヤマナ、武部&岡田によるアコースティックコンサートも行われます。

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蚤の市は10円から叩き売っちゃってますし、コンサートは無料です。ぜひ足を運んでみてください!

※蚤の市での収益の一部は、空古民家活用のための資金としてつかわせていただきます。

 

工藤

2010-10-20

おしゃれな5人組

東京からおしゃれな5人組が鹿野にやってきました。
彼らは「AAPA(Away At Performing Arts)」というグループで、
パフォーミング・アーツとかコンテンポラリー・ダンスとか
そんなようなことをやっています。
ざっくり言うと、身体を使っておもしろいことをする人たちです。

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10月14日から20日まで鹿野の古民家に滞在しながら、
ダンス作品の制作を行います


これは、JCDNというNPO主催の「踊りに行くぜ!!」Ⅱという企画の一部で、
来年の2月に鳥の劇場で行われる公演に向けてのリハーサルということです。

詳しくはこちらをご覧ください。

AAPA
JCDN
「踊りに行くぜ!!」Ⅱ

そんなAAPAが、10月20日(水)にショーイングを行います。
要は、ダンスの中間発表です。
10月20日(水)、19時から、鳥の劇場で、無料です。

AAPAのパフォーマンスはぼくも未見ですが、
「さっきまで普通にしてた人が目の前でとんでもない動きを繰り広げる」
というのは、意味の理解を越えて、
見ているだけで楽しめるものなのではないかと思います。

ダンスの中間発表を見られる機会はあまりないと思いますので、
ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。


工藤

2010-10-15

地域のイベント告知「第3回 鷲峯おろし音楽会」

 みなさん、こんにちは。

 今日は、地域のイベント紹介をしたいと思います。

 

 来たる11月6日、鹿野町小別所にある旧小鷲河幼稚園にて、音楽ライブイベント「第3回 鷲峯おろし音楽会」が開催されます。

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 主催者曰く、

『「過疎化著しい中山間地域にある旧小鷲河幼稚園、、、なぜ、あえてそこで?」と訊かれても困ってしまいます。それは「なんで、そこで暮らしているのか」と訊かれているようなものだからです。』

とのことです。

 お気楽な地元のおじさんたちによる手づくりのライブイベント。

肩ひじ張らない姿勢だからこそ、そこには贅沢な時間がありそうです。

 

 イベントは2部構成になっており、17時からは地元のおじさんたちによる「アマチュアライブ」、19時からは「ぼちぼちいこか2010ライブ」として、有山じゅんじ&上田正樹 with Yoshie.N が歌います。

 出演者や会場、チケットのお問い合わせなどについては、下記のホームページをご覧ください。

前回までの鷲峯おろし音楽会の写真や動画を見ることもできます。

 

http://blue.zero.jp/stream/kawazu/jolive.htm

 

 チケットはあとわずかのようですので、お問い合わせはお早めに!

 

山田

2010-10-12

鹿野ふるさとミュージカル 公演迫る!!

公演まであと1週間となった鹿野ふるさとミュージカル。

今年で第24回目を迎えます。

日々の稽古にも力が入ります。

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町内でもいたる所でポスターやチラシを見かけます。

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昨年と同様、今年も昼と夜の2回公演で開催され座席がゆったりと配置され観劇しやすいよう工夫が施されます。

 

出演者をはじめスタッフ一同、皆さまに楽しんでいただけるよう精いっぱい上演させて

いただきます。

10月17日はぜひ鹿野ふるさとミュージカルにお越しください。

お待ちしています。

 

【公演日時】
平成22年10月17日(日)
昼の部:午後2時開演(午後1時30分開場)
夜の部:午後6時30分開演(午後6時開場)

【公演会場】
鹿野町中央公民館特設ステージ
(鳥取市鹿野町鹿野342 電話0857-84-2131)

【入場券】
前売券 大人:1000円 中学生以下500円
当日券 大人:1200円 中学校以下700円
前売り入場券は鳥取市鹿野町総合支所、鹿野町中央公民館、鹿野町総合福祉センター、ホットピア鹿野など鹿野町内主要公共施設でお求めください。

【駐車場のご案内】
会場及び周辺の駐車場はたいへん混み合います。係員の指示にしたがって駐車してください。
なお、鹿野町総合支所(会場から倉吉・浜村方面へ約1キロメートル)から無料連絡バスを運行しますのでご利用ください。

 

鹿野町民音楽祭実行委員会より

2010-10-10

もうけ神社 秋の例大祭

 

 町内・町外のみなさん、こんにちは。まちづくり協議会雑用係の山田です。

 

  今日は、鹿野町河内にある、もうけ神社の秋の例大祭に行ってきました。

 実は、河内集落に住んでいながら、工藤もぼくも参拝したのは今日が初めてです。運動不足のせいか、2人ともハァハァ息をあげながら階段を上りました。

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 秋の例大祭とは、稲刈りを終えたこの時期に、その収穫を神さまに感謝する祭典のことだそうです。

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この例大祭、数年前までは、お御輿などもでて賑やかにやっていたそうですが、今は、もうけ神社の宮司さんと、氏子の代表である総代数名によって執り行われています。

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 雨でなく晴れていたら、もっとたくさんの参拝者が訪れたかもしれませんが、ぼく個人の勝手な意見としては、雨と霧に包まれての例大祭は、より厳かで趣きのあるもののように思えました。

山田

 
2010-10-09

第一回 城下町鹿野 そばの花ウォーク

10月3日、「第一回 城下町鹿野 そばの花ウォーク」が開催されました。

曇り空の下、約40人の参加者が鹿野の城下町を歩きました。

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鹿野往来交流館 童里夢(ドリーム)を出発し、ガイドさんの案内で幸盛寺へ。

次は、鹿野城跡のお堀。それから鹿野中学校を抜けて、薬研堀へ。

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そして水谷地区を歩き、そば畑に向かいます。

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そば畑では、写真を撮ったりスケッチをしたり、思い思いの時間を過ごしました。

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昼食後は、雲龍寺、相撲取り塚、観世音寺、三光院などを巡ります。

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そして、全員無事にゴールの交流館へ到着。

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こうして、盛況におわった「そばの花ウォーク」でしたが、鹿野ではそばをテーマにしたもうひとつのイベント、「第一回 城下町鹿野 そばの情景 スケッチ・フォトコンテスト」が開催されています。今回のウォーキングに参加された方も参加されなかった方も、応募してみてはいかがでしょうか。そばの花の見頃は10月中旬まで続くようですので、今からでも十分間に合います。休日にはカメラを持って鹿野のそば畑へ、どうぞ出かけてみてください。

  「第一回 城下町鹿野 そばの情景 スケッチ・フォトコンテスト」の締切は10月29日です。

詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.shikano.org/news-blog/soba.pdf

 

工藤

2010-10-08

最終更新日:2018年1月9日