鳥取県鳥取市鹿野 NPO法人 いんしゅう鹿野まちづくり協議会

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しかのeye

2010年8月のアーカイブ

【楽園的絵画】食堂 ひかりのこども

  8月22日(日)

尾道からやってきた『食堂 ひかりのこども』が一日限定オープン。

フードとアートのおもてなし。RIMG2068.jpg

鹿野地鶏、スッキーニと長芋なすの尾道からやってきたネコノテパン工場のカンパーニュサンドイッチを提供。

RIMG2082.jpg瀬戸の島、レモンジンジャエールも絶品、しょうがのよくきいたすっきりとした喉ごしでした。

同時開催、三上清仁さんによる「ひかりのこども まるワークショップ」をおこなわれました。RIMG2080.jpg

         鹿野のこどもたちも楽しんでいました。

鹿野の新鮮な食材を活かして作っていただいたサンドイッチは大好評!!ありがとうございました!!

楽園的絵画実行委員会 事務局:安井 仁美

2010-08-23

【楽園的絵画】オープニングパーティー

「楽園的絵画」の幕開け。RIMG1040.jpg

8月21日(土)、展覧会のスタートを記念し、オープニングイベントが行われました。

たくさんの方にご協力いただき、前夜遅くまで、作家たちそれぞれの展覧会準備が続き整えら、迎えた当日。

AM10:00、ぞくぞくとお客さんがこられ夕方には尾道から展覧会を見に、ライブを行うアーティスト、次の日の「食堂 ひかりのこども」で料理を提供してくださる方々、子どもも含め総勢20名近くのお客さまたちが到着。

夕方に行うライブの準備、平行してクルージングもスタート、まちづくり協議会の鹿野をよく知る方の案内で、まちを散策、たくさんのお店が建ち並んでいたあのころの話をしながら日が落ち始め、涼しくなったまちの中を尾道からのお客さまと歩きました。

そして、楽園的音楽。

尾道からケイキ&永井真介、旅人の風博士を招き、ライブが開催。

前売りでのチケット販売、当日チケットも販売を行い70名の来場者の方にきていただき、心地よく、たくさんの笑顔がうまれた音源でした。

RIMG1991.jpg

ワンドリンクとして提供された梅シロップとはちみつシソシロップ。

尾道&鹿野の協力者による、どちらも手作りのおもてなしです。

みなさん喜んでくださいました。

すてきな夜のひととき。

これからはじまる「楽園的絵画」展覧会スタートにふさわしい会となりました。

みなさまのお越し、お待ちしております。

楽園的絵画実行委員会 事務局:安井 仁美

2010-08-22

第14回いんしゅう鹿野盆踊り

813日、心配していた雨も流し踊りのスタート前には上がり、おかげさまで今年の盆踊りは大盛況に終わりました。毎年のことではありますが、本当にたくさんの方々に支えられ、この盆踊りが続けられていることを実感しました。感謝!感謝!です。

 朝早くから会場設営のために作業していただいた、夜店組合の皆さん、鳥取大学の皆さん、セクション・ドリームの皆さん、暑い中、本当にお疲れさまでした。終了後の片付けから、翌朝のゴミ拾いまで、お世話になりました。こういう後始末が毎年キチンとできている事が町民の皆さんに支持していただいている大きな要因だと思っています。ありがとうございました。

 この盆踊りは皆さんからいただいた協賛金で運営しています。今年もたくさんの方にご支援いただきました。協賛金は、ポスター、チラシの製作、衣装やうちわの購入など大切に使わせていただきます。ありがとうございました。s-DSC01128.jpg

 笛、太鼓を生演奏してくれた上町の若者たち、ありがとう。その演奏に合いの手を入れてくれたおじ様方、ありがとう。とっても盛り上がりました。

 町並みでの流し踊りの途中でお茶を準備して待っていてくださったYさんありがとうございました。おかげで皆生き返りました。

 踊りに参加してくださった方、それを見てくださった方、全ての方に感謝です。まだまだ言い足りませんが、これからもよろしくお願いします。

いんしゅう鹿野盆踊り実行委員会 佐々木 千代子

2010-08-15

いんしゅう鹿野盆踊り

8月13日土曜日。

AM:8:00  河川敷で盆踊りの準備がスタート。

今年で14回目をむかえる盆踊り、昨年は雨で河川敷の橋の下での輪踊りだけになってしまい、残念な思いをした分、今年は気合いがはいります。

テントを張り、中央にやぐらをたてます。

このまわりで踊り子さんたちが舞います。

P8131162.JPG

 

やぐらに竹、紅白幕を飾り付け、準備完了。P8131172.JPG

19時からの紺屋町~上町~下町の流し踊り・その後河川敷で輪踊りです。

3つの集落を回った後、やぐらがたっている河川敷にいき、

屋台が並ぶ提灯の光の真ん中で、輪踊りを行います。

スタート前まで少し小雨が降った時間帯もありましたがなんとか天気ももち、アスファルトが冷やされたかと思いきや、夕方になっても暑さは変わらず踊り子さんたちにとっては大変だったかもしれません。s-DSC01119.jpg

お盆ということで帰省されている息子さんや娘さん、お孫さんが一緒になって家の前で見物をされ、

夏の夜を楽しんでいました。

s-DSC01129.jpg

老若男女とわず、鹿野すげ笠をかぶり、鹿野音頭・鹿野さんこ・北城の舞のそれぞれの曲に合わせて踊る行列は石灯篭に照らされたまちなみによくあう風情のある光景でした。

安井 仁美

2010-08-13

ミュージカルの稽古

本番まで、3カ月をきった鹿野ふるさとミュージカル。

今年は24回目を迎えます。

鹿野祭りが執り行われた今年の演目は『鹿野に祭りが蘇る日』

 

 

練習にも力が入ります。

編曲・指揮を担当する上萬先生の指導に熱気すら感じられます。

 

 

先日は演出を担当される風間先生が来鹿し、集中稽古が行われました。

次々と振付が行われ、見せ場となる場面もカタチが見えてきました。

 

 DSC08975.JPGのサムネール画像

年々と少子化・過疎化が進み、小中学生をはじめとする参加者も少なくなりました。

しかしこのふるさとミュージカルを通して、

『自分たちの住む鹿野にはこんなお話があったんだよ。』

と参加者および観に来ていただいたお客様に伝えていけたらと思います。

 

 

鹿野町民音楽実行委員会より

2010-08-11

【楽園的絵画】ポストカード印刷開始

         「鹿野をあらわすもの」のポストカード印刷をスタートさせています。P8031010.JPG

このポストカードは、楽園的絵画の展覧会(8月21日(土)~30日(月))の際にチケットを購入していただき、作品の展示を見ていただいた方に言葉では伝えきれない「鹿野×作家のたまご×繋がり」を視覚的に伝えるおもてなしとして3枚組にしてお渡しします。

印刷作業はなかなか手間がかかります。トータルで900枚ですし。

でもこんな場所もあるのか・・・わたしもここが好きな場所だなーと作業を楽しんでいます。

表面には「楽園的絵画」のロゴを印刷します。

その作業はポストカード担当の倉益さんにお願いをしています。

そして、今日から記録担当の花原さんが鹿野入です。

彼女の「作家の制作活動の様子をあらわすもの」がこれから記録されていきます。

これもカメラにおさめられ、ポストカードとして印刷。

今印刷が仕上がっているのが20枚ぐらいです。

 

先は長いですが・・・

どんな景色や作家3名の表情や作品、鹿野と作家とのつながりを見ることができるのか・・・楽しみながら作業を引き続き続けます。

 

楽園的絵画実行委員会 事務局:安井 仁美

2010-08-02

【楽園的絵画】ワークショップ&オリエンテーション

 8月1日(日)

午後一時からしかの心にて、8月1日からの制作スタートに合わせ、作家によるワークショップと全体オリエンテーションが行われました。

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作家三人は鹿野入りして、三日目です。


鹿野はどうですか?P8010991.JPG



この日集まって頂いたみなさんです。バケツを持って、タオルを首に巻いて、スタッフバックを提げて…ワークショップの内容については全員が知りません。アートディレクターの三上さんもです。

三上さんの始まりのことばの後、まもなく、彼女たちの世界の幕が開きました。

トップバッターは、塩出麻美さんです。

私たちには約束事がありました。
その一.35分の間、一言も話すことができないこと。
その二.二人一組で制作場所に入って行くこと。

プール(彼女が以前制作した作品)の中で、drawingを目撃しました。

2分30秒。からだの中にさざなみが立つ感覚がしました。そのさざなみを辿って、そのひとつひとつに問いかけ、あのときの感覚を紐解きたくなる。そんな不思議な2分30秒でした。

続いて、大倉礼子さんのワークショップです。

大倉さんからは、バケツか桶を準備してきて欲しいとの注文がありました。
どんな風に使うのか、想像がつきませんでした。
その使い道は、単純明快でした。
水を掬う。水を入れる。そして、その水をかける。それだけ。
ただ、特別だったのは、かける場所が旧山口邸であったということです。

ばしゃ、ばしゃと、水をかけていきました。
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からだの動きに合わせ、表情や声が変化していきます。

この光景は、豆京都しかのに起きた事件でした。

トリは、亀井那津子さんです。

まず、亀井さんからリーダー三名の指名がありました。
そして、三つのグループに分かれ、各グループのリーダーによる“わたしの好きな鹿野の風景”についてのプレゼンテーションが行われました。

リーダーの三名です。

大石さんです。
大石さんは自宅近くのお地蔵さんを紹介して下さいました。毎朝犬の散歩で通ることや、お子さんを連れて一緒にお参りに来た思い出について話されました。
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小林さんです。
小林さんは中学校三年まで住んでおられた家(現在は空き地)を紹介して下さいました。裏庭にポンプ式の井戸があったことや目の前に小学校があって家の中からでも先生に元気よく挨拶されていたことについて話されました。
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松田さんです。
松田さんはお堀端(殿町公民館側)からの景色を紹介して下さいました。嫁いでこられてから時間と共に変化してきた景色とわたしの好きなポイントについて話されました。
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三名の鹿野で生きてきた足跡をみんなで回って、一緒に笑って。ワークショップであることを忘れてしまいそうでした。
よし!!みなさんの笑顔に元気をもらって、これから一月楽園的絵画を育て上げていきましょう!

 

楽園的絵画実行委員会 委員長:前田 瑞季

2010-08-01

最終更新日:2018年1月9日