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4月14日、普段は締まっている殿町公民館前に大勢の地区の方が集まり、鳥居の組立が始まりました。
だいたいの作業が終わると、高校生が手際良くホウキで片付けをしています。役割分担がちゃんと出来ています。こうして代々受け継いで行くんですね。
クレーンで鳥居が立ち上がった頃にはすっかりキレイになっています。 普段は何も無い場所に、いきなり鳥居ですからちょっとビックリです!! 名前を知らないんですが、紙で出来た白いひらひらが大きくてチャーミングでした。
本祭りの15日は、お呼ばれを受けたのでまちに出かけて見学しました。伝統ってスゴイなぁと感じます。
で、これは本日16日の朝です。何をしている光景だと思います? 鹿野支所の職員さんほか10名ほどで花火の残骸を拾っています。
少なっ!!と思われるかもしれませんが、大きな田んぼ12面からこれだけ集めるのって結構大変な作業でした。
2年に1回の大きなお祭り、それぞれの家庭のもてなしの料理の数々、お客様の数にビックリでした。 鹿野の皆さんお疲れさまでした。 次回は、残骸ではなく本物の花火が見たいと思ったヒラタでした。
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鹿野祭りがいよいよ始まりました。今日は宵祭りです。
榊や獅子舞等、祭り関わる人々が城山神社へ登山します。
神事が城山神社で行われ、山を下りてきます。 行列が下山するのに合わせて、綱灯籠が少しずつ二ノ丸に向かって下ってきます。 ボンボリの灯りで桜がお濠に映り、上空には綱灯籠が下っていくシーンはとても幻想的です。
榊や御神輿が凄い数の観客の中を掻き分けるように進みます。
このあと町内を練り歩き御旅所へ向かいます。 明日はよい天気になりそうです。 皆さん明日も鹿野祭りをしっかり楽しんでください。
SSKK
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宵祭りの今日は町内各地で祭りの準備が行われています。 城山への参道には桜の花に囲まれるように城山神社の幟が立っています。 祭り気分が盛り上がってまいりました。
今回は殿町の祭り準備にスポットをあてました。 殿町では御神輿さん準備と桧の鳥居建てを総出で行いました。
神事の行われる城山には皆がこの鳥居をくぐって登ります。
鳥居の準備が終わって一段落ですがこれから一仕事。 みんなでお酒を飲んで清めます。祭りが始まる嬉しさで皆笑顔です。
神事が始まる前に、城山神社へ御神輿さんを担いで上がります。
桜の満開の中を、城山へ。絵になりますねー。でも本番はこれからです。夜桜と多くの観客の中を最後に山から下って来るのが御神輿さんです。天気もいいし今日は最高の宵祭りになる予感。皆さん今日・明日と鹿野祭りを満喫してください。 SSKK
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ちょっと懐かしい工藤君・山田君ですが、明日NHKで会えますよ。 「働きたくない二人」の題名で明日4月13日(金)に、NHK総合テレビで19時30分から25分間の番組が放映されます。明日は鳥取県だけの放映ですが、翌週の20日には20時より中国地方での放映もあります。 是非見てやってください。 では懐かしい写真を2枚お見せしましょう。
最終日の2人です。
おっかけ記者Hさんの鹿野最後の撮影風景です。
ところで二人は今どうしているのか知りたいですか? 工藤君は河内の家にて、余生を送りたいと言いながらも締切のあるデザインか何かで忙しいらしいです。 そして山田君は4月3日にニューヨークに旅立ったようです。その後は全くわかりません。 二人とも何とか生きていくと思います。 時々は思い出してやって下さい。
SSKK
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4月14日、15日は400年の伝統である鹿野祭りがおこなわれます。 鹿野祭りまであと一週間。 今日は各町内で、屋台の組み立てが行われました。
大工町の「玄武」です。 屋台には『鏡』が納められます。他の屋台と違い、屋根が二段になっています。
山根町の「朱雀」です。 屋台には『鏡餅』が納められ、『警護』が乗り込みます。
下町の「二転門」です。 屋台には『隋神』、『鷹匠』が乗り込みます。飾り物も見事ですね。
上町の「青龍」です。 屋台には『御神酒』が納められます。上町の『獅子舞』も本当に素晴らしいです。
殿町、加治町、紺屋町も準備を進めています。 夜には笛、太鼓の練習の音が聞こえてきて、祭りが近付いている事を実感します。
鹿野祭りは 宵祭り 4月14日(土) PM6時頃から 本祭り 4月15日(日) AM11時30分頃からです。 是非お楽しみください。
SSKK
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工藤君、山田君最後の24時間を追った。 3月31日9時27分 朝4時まで書類整理。眠たいピース。
9時45分 仕事しないでニューヨークと余生を楽しめるぞー。やったー!
10時01分 そんなに簡単には終わらんだで。これから引き継ぎがあるだけ。(理事長) それからまたしっかり仕事しまして。夜になると「送る会」が始まった。
19時30分 二人の変な人気からか、たくさんの人が集まって盛り上がる。
20時55分 工藤君は余生を送りたいと一言。
20時59分 山田君は明日の朝ニューヨークに旅立つと思うけど、見かけた時には宜しくと一言。 まだ事務所の片付けが終わっていないので、二次会はしかの心で片付けをしましょうと一言。 このあと二次会をしかの心で行いましたが、二人は朝まで片付けをしたようだ。
4月1日8時30分 見たことのない事務所だった。きれいすぎる。 山田君はすでにニューヨークに旅立ったのか? と思っていたら山田君が現れた。 9時05分 これから旅立つけど、まだ携帯電話の解約がとか言っている。
9時25分 本当に関空へ向けて旅立って行った。 理事長が寂しそうだったな-。
関空に着いたところまではわかったけど、本当にニューヨークに行ったかはわからん。 それから13日の19時30分~というゴールデンタイムにNHKで二人の話が放映されるらしいで。 そんな貴重な時間を使ってもええだらーか。 でもまあ見てやってつかんせえ。
SSKK
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こんにちは、工藤です。 3月6日午後、鹿野上空に未確認飛行物体を発見しました。
ちょっと近づいてみると、、、
もうちょっと近づいてみると、、、 UFOだ! 鹿野のみんな、UFOだよー!!!
と思ったら、操縦してる人を発見。
NASAの関係者か?と思いつつおそるおそる話しかけると、彼は「ジャックイシダ」と名乗りました。 頭に「?」マークを浮かべたまま、とりあえず話を伺います。
話を聞くと、ジャックイシダ氏はUFO(ラジコン)にカメラをつけて、空中散歩の動画を撮影していたとのこと。
桜の時期の撮影に向けて、いろんなアングルの予行練習をしていたようです。
「いろんなところで撮ってるんですか?」と聞くと、youtube を紹介してくれました。
たとえば、こんなのとか。
去年の虚無僧行脚も撮影してくれたようです。 他にもおもしろい動画がいっぱいあるので、ジャックイシダ氏の youtube ぜひ見てください~ そんで、いろいろお話を聞いて、ジャックイシダ氏と別れて、 事務所に帰ってパソコンで【ジャックイシダ】と検索してみたんですよ。 そしたら出てきたページがこちら。 「ジャック まじっく マジックショー」と書かれています。 ジャックイシダ氏、マジシャンでした。 そんなのひとことも言ってなかったのに! ぼくが見たラジコンも、本当は飛んでなくて、ジャックイシダ氏がヒモとかで操っていただけなのではないか?と思わされます。 以下は工藤の憶測もだいぶ入りますが、 NASA職員であり、UFOを飼いならし、空撮カメラマンであり、マジシャン。 なにがなんだかわかりませんが、ジャックイシダ氏、ただものではありません。 みなさんも、とりあえずホームページなどを通して、ジャックイシダ氏の世界観に酔いしれましょう。 工藤
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みなさんこんにちは、工藤です。 先日、いんしゅう鹿野まちづくり合宿が無事に終了しまして、 「いやー今年度も終わったな、さて、ここからは週休5日制とでもしようか」と思っていたところ、 鹿野はまだまだイベントが続くようです。みんな、元気過ぎ。
まずは、今月の「パン一心庵風流記」のご紹介。 3月のお休みは、6日(火)、13日(火)、22日(木)、23日(金)、27日(火)、です。 20日、春分の日は、火曜日ですが営業するそうです。 気高産のしょうがを使ったマフィンは、要チェキですね。
そんでイベント一つ目! しかの心でひなまつり、です。 2月29日から3月5日まで、ひな人形の展示を行います。明治時代のものもあるそうですよー その期間は、カフェでも限定スイーツが出るとか。。。 そして、3月3日の13時から、ひな人形を作るワークショップが行われます! おませな女の子からおきゃんな淑女まで、お気軽にお越しください。
で、3月10日は鹿コンがあって。ちなみに、男性は定員に達したそうですが、女性はまだ大丈夫とのことです。 ふるってご応募くださいね~
で、3月17日は、山根夫婦による水彩画無料体験会があります。 前回の鉛筆デッサン体験は、定員10名のところ12名が参加しました。 今回の定員は7名とちょっと少なめなので、ご興味のある方、お早めにお申し込みくださいね~
工藤
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2月12日、しかの心で「デッサンチャレンジ@おえかき道場」が開催されました。
12名の生徒を前に、講師の山根夫婦もはりきります。
生徒のみなさんは、おのおの真剣な面持ちでリンゴに向かいます。そして上手。 工藤と山田も真剣にリンゴに向き合ってはみるのですが、わからないことだらけです。 「山根せんせー、リンゴの左の側面は割と書きやすいんだけど、右の側面はなんか線がふにゃっとなる」とか、 「山根せんせー、ちょっとぼーとしてると、手元ばかり見て全然リンゴ見てないんだけど」とか、 「山根せんせー、写真に撮ってなぞったらもうちょっと上手く描ける気がするよ!」とか、 しょうもない発言にも山根先生は丁寧に答えてくれました。
そして品評会。
ほんと、お世辞とかじゃなく、みんな上手でした。 これは山田の作品。 山根先生からは、「リンゴをおっきく書いてて、好感が持てる。」という評価。
これは工藤の作品。 「なんか、楽しそうに描いてたから、良かった」という、作品自体には一切触れない講評をいただきました。
山根夫婦は今後、1か月に1回くらいのペースで油絵とか、水彩とか、ねんどとか、そういったことの無料体験会を開催する予定らしいですよー。 ほんと、物腰やわらかく親切に教えてくれるので、興味のある方は来てみてくださいね~楽しいですよ。 工藤
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みなさんこんにちは、工藤です。 2月5日、鹿野にオニが出現するとの情報が入り、勇敢な子どもたちは武器を作りました。
武器職人、鍛冶屋でもある山根夫婦の指導のもと、子どもたちは「かっちょいー武器」を作ります。
「オニをもってオニを制す!」ということで、オニのお面をつくる子もいます。
そしてそれぞれの武器を手に、オニが現れる「ゆめ本陣」へと向かいます。 「ゆめ本陣」では、オニが戦いの前の一服。
「おーい、早く出てこいやー!」 武器を手にした子どもたちの威勢がよい声が響きます。 そして開始時間の2時を迎えると、 「クソオニぶっつぶす!」「くたばれクソオニ!」「おめえもだ!クソ福の神!」 武器を手にすると、子どもたちの言葉づかいがちょっと悪くなります。 ふだんは、とってもいい子たちなんですけどね。
で、武器を手にした子どもと、「中におっさんが入ってるってわかった上で背後からおもっくそ雪玉を投げつける野球部」の存在により、今年のオニはこてんぱんにやられました。
ここだけの話、ここ鹿野でも、オニの高齢化、オニの世代交代が叫ばれています。 若オニ人口の流出、老オニと若オニの世代間による「オニのあり方」に関する考え方のギャップ、都市部からの若オニ流入による功罪など、他地域と同じような悩みを抱えています。
イベント後の反省会の席では「わしゃあもう来年はできんかもしれん」、「息切れしてんじゃねーよ、と子どもに言われて泣いた(お面に隠れて)」、「こんなみっともない姿をさらして子どもたちに会わせる顔がない(お面だけど)」という話もちらほら。
子どもたちに「夢」と「大人の威厳」を与えたいという志で始まった節分イベントにも、きびしい現実の波が押し寄せてきます。
まあでも最終的には子どもいっぱい来てくれて、いっぱい楽しんでくれてよかった! オニの高齢化とか、世代交代とか、子どもには関係ない大人の事情ですからね。 来年も、大人の事情は見せずに、子どもたちに「夢」と「大人の威厳」を見せつけてやろうと思います。 なので、お越しくださったみなさん、来年もよろしく~ あと、2月12日に武器職人山根夫婦によるデッサン無料体験会があります。 みんな参加しましょう~ 工藤
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