最新トピックス一覧
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こんにちは、山田です。 物腰やわらかでおなじみの芸術家夫婦、山根夫妻のアトリエに行ってまいりました。 しかの心で「おえかき道場」なるものをはじめた彼らですが、普段はどんな絵を描いてるのかしら(「おえかき道場」については→こちら)。 工藤と二人でおやつを持って旧勝谷小学校に行くと(サボりに行ったんじゃないよ、取材取材。おやつはあくまで差し入れだよ)、アポなしにも関わらずお二人は快くぼくらを迎え入れてくれました。
まずはだんなさんの山根タカヒロさんの教室。今日も物腰やわらかです。 タカヒロさんの描く絵はなんかメルヘンでかわいいものみたいです。 ![]()
ゆめ本陣でもポストカード売ってるのでそちらもどうぞ。たしかお手頃な値段だったと思います。 ![]()
教室のすみに畳が置いてあったので「これはなに」と聞くと、「筋トレです」とタカヒロさん。 ![]()
曰く、「絵を描く前に体の中心をあっためるんですよー。ほらこうやってあっためると、なんかわーって、ほらこう・・・」 ![]()
なにを言ってるのかよくわかりませんが、物腰やわらかなのに腹筋はカチカチみたいです。 となりの教室は、奥さんの山根スナオさんのアトリエ(20代の若奥様の部屋だー、やっほーい)。 スナオさんの絵です。 ![]()
「あれ、なんかキモくね」。思わず口にした言葉でした。20代女性はぼくの知らない闇を抱えているようです。こわい。 ![]()
でもでも中には全然不気味じゃない「あっ、お上手」みたいなのもありましたし、 ![]()
よく見ると、うちのじいちゃんちにもある「鳥獣戯画」的なかわいいやつも描かれてました。 ![]() だからあの、「おえかき道場」ではちゃんと教えてくれると思うんだよね、たぶん。うん、きっと大丈夫(スナオさんの絵を見たら、タカヒロさんのかわいかった絵もちょっとこわく思えてきた)。
話しただけじゃわからない、意外な絵を描くお二人でした。 山田 あそうそう、スナオさんはしかの心で働いてるんですよ。明るい彼女に会いたい人はしかの心へどうぞー。
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みなさん、こんにちは。山田です。 のっぴきならない理由(工藤と山田がブログをさぼってた)により、情報更新されてなかった「旧山口邸再生プロジェクト」ですが、遅ればせながらこれまでの様子を一挙大公開ー。わー。 まず、改修だのなんだの始める前の状態はこんなでした。 ![]() 協議会がいろんなモノ放り込むもんだから大変な状態になってます。この頃は「鹿野のカオス」と呼ばれてました。 でもそんなとこでブックカフェした人もいました(くわしくは→コチラ)。 ![]() それどころかお泊まりする人(とってもかわいい)までいやがりました。ぼくも一緒に泊まりたかったけど、命には代えられません。 ![]() 猛暑の中での激しい片付けもありました。あれ、なんかみんな休憩ばっかしてねーか。 ![]() ![]() 現役大学生も参加してくれるようになりました。 ![]() ハタラククルマでおなじみの彼もやってきました。ガテン系イケイケお兄さんたち(※一部、元お兄さん含む)も出入りするようになりました。鹿野一のパワフルメンズスポットと言っていいでしょう。 ![]() ![]() いらない部分を壊したり、 ![]() 日頃のストレスをぶつけたり。 ![]() 先行き不安で途方に暮れたり。 ![]() プロのチェーンソーさばきにみとれたり、 ![]() みとれたフリして休憩してたり。 ![]() そんなこんなで冬が来て、 ![]() 旧山口邸はだいぶ変わりました。 一階左部分は土間になってくし、 ![]() ![]() ![]() 台所は床の張り替え中、 ![]() ![]() ![]() 二階は天井がなくなって、 ![]() ![]() お風呂やトイレもなくなって、 ![]() ![]() ![]() 庭にはストーブのある休憩所が建ちました。 ![]() ![]() ![]() 2012年も「旧山口邸再生プロジェクト」をよろしくっ! ![]() 山田
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みなさんこんにちは。工藤です。 すっかり雪が降り積もったとある日曜日、鷲峰登山に出かけました。
けっこう寒くて、死んじゃうんじゃないかと思ったから、念のため遺影用の写真を撮影。 頼りになるリーダー、全国1億3千万の副担任、長谷さん。
革命を起こす兆しはまだ見えない鳥取のチェ・ゲバラ、森さん。
あいかわらず派手な山田さん。
この時点でもう帰りたい工藤。
遺影用ということで、みんな最高の笑顔です。
意気揚々とスタート。 ランニングシューズで参戦した工藤がフットワークの良さを見せ、先頭をひた歩きます。
五分後、さっそく工藤のエアマックスに雪が滲みはじめて、工藤は最下位へ転落。
工藤の足はもうべちょべちょ。くるぶしソックスをはいてきてしまったため、足首からも雪が入ります。 先頭集団から20メートルの差をつけられ、「このまま帰っちゃおうかな」という想いが頭をよぎります。
工藤の異変に気付いた副担任、長谷さんのはからいで小休止。 記念撮影をしました。
その後、完全な雪山、山道が続きます。会話はほぼなし。みんな、遺言を考えていたんだと思う。 そんな時、頂上まで残り2,9キロという看板が出現。「半分来たぞ!」と、みんなに笑顔が戻ります。
残り2,9キロの看板から1時間くらい歩いて、そろそろ着くかな、と思った頃に、 また「頂上まで残り2,9キロ」の看板。 「ふざけんなよ!」「こっちは命懸けだよ!」「もう休憩だ休憩!」
リーダー長谷さんが、天に召されそうになっています。「寝ちゃだめだ!」
ここから1時間くらい、完全に命懸けだったので、写真を撮る余裕はありませんでした。 工藤はことあるごとに「救助のヘリを呼ぼう」と訴えましたが、 長谷リーダーに却下され、ふてくされながら登りました(エアマックスで)。
結局登り始めて3時間半くらいで頂上に到着。 1億3千万の副担任、長谷さんがおじいさんのようになってしまいました。
頂上では素敵な出会いがあり、登山好き夫婦にあったかいコーヒーをいただきました。
みんなテンション低いけど、とりあえず記念写真を撮影。
帰りはダッシュで駆け降りました。 途中、森選手がヒザの違和感を訴えたり、各選手平均8回の転倒はありましたが、一秒でも早く下界に降りたい一心で、とにかく、がんばりました。
どうですか?みなさん、冬の鷲峰山に登ってみませんか? 僕はもう二度と登らないけど、自信を持っておススメします。
工藤
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11月26日、武部さんと岡田さんのソロコンサートが、しかの心で行われました。
例年通り、「新曲なしっ!」という潔いスタンスで行われたこのコンサートを、 写真で振り返ってみたいと思います。
普段は昼間っからお酒飲んでるだめーな武部さんですが、歌ってる時は男前。
対して岡田さん。なんなんですかこのまっすぐなまなざしは。 たぶん、最後列にいた奥さんに向けて歌っていたんだと思う。
この二人の中年は、休憩をはさんで15曲も演奏しました。元気すぎです。
そしてガナる武部さん。ろけんろーるです。 こうして写真を撮ってみると、武部さんは目をつむりがち、ということがわかります。
そして岡田さん。あいかわらず奥さんだけをしっかり見つめています。
最後にリハーサル中の写真。 なかなか見られない武部さんの素敵な笑顔。
シラフじゃこんな顔してくれません。 この人、リハーサルの時からお酒飲んでやがったな。。。
さて、今回は動画も撮ってみました。 「ふりむけば鷲峰山」
「僕は田んぼへ向かう」
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せんせい あのね このまえのにちよう日はね ミュージカルを見にいったよ
わるいかっぱさんがね いいかっぱさんになってね ごくあくなクモさんをね やっつけようとしてね がんばるおはなしだよ そのはなしをしゅじくとしてね れんあいがあったりしてね ちょうすぺくたくる大河ろまんらぶすとーりーってかんじだったよ
おわりのところでね たかいたかいところからね かみふぶきがふってきてね とてもきれいだったんだよ
どんなきかいをつかってるのかとおもってね 上をみてみたらね あからさまに人力だったよ
この人はね ふぶきのためにね 2じかんもたいきしてたんだよ さむいからね だうんじゃけっとを着こんでいたよ
下のようすがきになってのぞいているところを激写したよ
さいごはすごくもりあがってね かっぱさんなんか 1メートルはとびあがってたよ ぶるーはーつかとおもったよ
せんせい あのね 鹿野ふるさとミュージカルはね 魑魅魍魎で罵詈雑言な世界がめまぐるしく展開していたよ
工藤
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去る11月19日、景観まちづくり大会が開催されました。 土砂降りの雨の中来場してくださったみなさま、ありがとうございました。
受付メールアドレスの間違いという致命的なミスにより、一週間前までの予約が12人という記録的な数字を叩き出してしまいましたが、なんと、当日は、130名(サクラ含む)も来てくださいました!
真野洋介さん、
関悦子さん、
山崎亮さん、
それぞれの講演があり、
午後は当協議会の理事長を加えてのパネルディスカッションがあり、
さらに各分科会に分かれての事例発表やしゃべり場さながらの討論会。
もう、盛りだくさんでした。 遠路はるばるお越し下さった講師、コーディネーターのみなさま、会場のお世話をしてくれた鳥の劇場、しかの心、交流館のみなさま、そしてご来場くださったみなさま、ありがとうございました。
工藤
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こんにちは、山田です。 ![]()
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わったいな(感嘆のことば)ーーーっっっ!!! ![]()
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みなさんこんにちは。平成のわったいな男こと山田です。
鹿野町では、去る10月22、23日に「鹿野わったいな祭」が開催されました。
天候はすこしアレでしたが、来ていただいたお客さんたちには喜んでいただけたかと思います。 詳しい内容はまた改めてご報告いたしますが、来ていただいた方、関わっていただけた方たちに、厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。
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山田
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こんにちは。 便りが無いのは良い便りでおなじみの工藤です。 先日、山田の父親(次郎さん)から、「ホームページがぜんぜん更新されないねえ。ユーチューブで虚無僧行脚も探したけど前回のやつしかないし。まあ、ブログの更新だけでも、さぞ、さぞ、大変なのでしょうねえ。。。」と言った感じのメールをいただきまして、今回の更新に至ったわけです。 ということで、今回のブログは、次郎さんだけに向けて、書かせていただこうと思います。
次郎さん、9月17日は、瓦苔玉ワークショップを行いました。
空き家から出た再利用できない古い瓦を使って軒先演出をしよう、というものです。 大人たちがよってたかって土をいじりたおします。ほら、息子の英輔さんもがんばってる。
息子の英輔さんが作った苔玉、育ちの良さがにじみでてますね。 次郎さん、よかったら待ち受け画面にどうぞ。
集合写真を見てもほら、英輔さんだけずば抜けて背が高い。さぞ、良い牛乳で育たれたんでしょうね。
9月19日は、旧山口邸の活用方法を探るコンペが行われました。 次郎さん、英輔さんが早起きして準備したプロジェクターが煌々と光を発していますよ。
英輔さんのプレゼンは、8組中最下位の評価だったみたいだけど、プレゼン中の英輔さん、いい顔をされてらっしゃる。
ナンバーワンよりオンリーワンですね。
そして9月20日。土砂降りの雨の中、事務所にテレビカメラを携えた来客が。 鳥取で見たことないくらいかわいいアナウンサーがやってきて、工藤はドキドキしちゃってほとんどしゃべれませんでした。 その時英輔さんは、ちょうどインターネットに興じてらっしゃったので、残念ながらテレビには映っていません。
山陰放送の「土曜日の生たまご」という番組で、10月1日の土曜日、9時25分から放送されるようです。 次郎さんの住む千葉県で放送されないことが悔やまれてなりません。 ちなみに、鳥取のケーブルテレビ局「いなばぴょんぴょんネット」では、9月30日と10月1日に虚無僧行脚の様子が流れるそうですよ。 次郎さん、久しぶりに息子さんの顔とテレビを見に、鳥取に来てみませんか? 英輔さんも喜ばれることでしょう。
9月24日は、虚無僧行脚です。 まずはお昼に写真撮影会を行いました。
英輔さんはここに写っておりませんが、仕事の先読みができる英輔さんのこと、鹿野町内を走りまわっているのでしょう。それか、インターネットです。
この写真にも英輔さんの顔が見えませんね。もう、あれだ、インターネットでもしてるんじゃないですか。
そして夜、城下町を流す虚無僧行脚が始まります。
静かな城下町を粛々と歩く虚無僧、か細い尺八の音色、そしてそんなムードを一瞬でぶっ壊す通行車のライト、エンジン音。
どことなく、次郎さんの好きなジャズの世界にも通じるものがあると思いませんか? マイルス・デイヴィス的な。全然知らないけど。
幸盛寺では、山中鹿介に献奏をしました。
詩吟もありました。 その時英輔さんは、一心不乱に虚無僧さんにお茶を配っておりました。 お茶を配る英輔さんの真剣なまなざしは、今もわたしの心に焼き付いています。
そして翌朝。有志の虚無僧さんと亀井茲矩公のお墓参りをしました。 この日は7時起きだったのですが、淳子さんがいなくても、英輔さんは一人で起きられるようになりましたよ。 確かに大人になったけど、どこか淋しく感じますね。
英輔さんは、亀井茲矩公歿400年を祈念しての献奏の最中も、虚無僧さんが蚊に刺されないように虫よけスプレーを散布しておりました。こういう隠れたファインプレーが英輔さんの持ち味ですね。いぶし銀。巨人で言ったら川相ですね。
そのあと11時からは尺八の演奏会。 姫路市の増位山虚無僧保存会と、鹿野町の精保会による演奏です。
左に見えるパーカのフードをかぶっているのが英輔さんです。
聴覚を研ぎ澄ますため、あえて目を閉じて尺八の音色に耳を澄ます英輔さん。
次郎さん、息子さんは今日も鹿野で頑張っています。
ブログの更新、2,3日に一回ってのはちょっと難しいかもしれないけれど、英輔さんががんばるので、1週間に1回くらいは開いてみてください。
工藤
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お久しぶりです、山田です。 サボってたわけじゃありません。お菓子たべたりぼーっとしていただけなんです。 ところで、みなさんはお気づきでしたでしょうか、鹿野がグローバル化してたこと。 去る9月5日、大東京から18人の留学生がやって来ました。
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彼らは、「日本の都会は十分満喫したけど、日本の田舎は知らないや。よし、田舎に行こう!あわよくば米とか作っちゃお!!」と、まるで渋谷のギャルサークルみたいなノリで「日本の田舎」である鹿野にやってきました。
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さすがにお米は作りませんでしたが、田園風景でのんびりしたり、お寺で座禅やってみたりと、日本人のぼくでもやったことないくらい田舎を、ジャパンを満喫していきやがりました。渋谷とか行ってるくせに。くやしい。 日本人のぼくより正しい日本語しゃべるしぃ~、字とかも超うまくってぇ~、なんかもぅジャパン?ディス イズ ジャパニーズ?みたいなぁ~。 ほらこれとか超うまくな~ぃ?
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天ぷらも~、押し花とか書道とか~、藍染めもあったしぃ~、あとあとそば道場!とか~、超たのしかったみたぃよ?鳥大の学生とからめたのもよかったみたいでぇ~。
報告会も超盛り上がってアゲアゲ?
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てか鹿野ってすげくない? 協力してくれたみんなマジラヴ!みたいな~? 否、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。 学生たちもとっても喜んでおりました。みなさんのおかげです。 草々 山田 英輔
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