鹿野城下(しかのじょうか) 虚無僧行脚(こむそうあんぎゃ)
【虚無僧フォトコンテスト】
テーマ 「鹿野城下 虚無僧行脚を題材にした未発表作品であること」
応募サイズ「A4・4ツ切・W4ツ切(プリントの場合) CD-R等のメディア(データの場合)」
締切「10月14日(金)必着」
賞及び副賞
金賞 1点 賞状・賞金10,000円
銀賞 1点 賞状・賞金 5,000円
銅賞 1点 賞状・賞金 3,000円
佳作 5点 記念品
応募方法
応募作品の裏に応募用紙を張り付け、郵送または持参してください。
詳しくは、以下チラシをご覧ください。
みなさまのご応募お待ちしております。
この行事は、平成13年、町内の「譲傳寺」において、「京都明暗寺(きょうとみょうあんじ) 虚竹禅師奉賛会(きょちくぜんしほうさんかい)」の主催で「全国尺八本曲献奏大会(ぜんこくしゃくはちほんきょくけんそうたいかい)」が行われた際、鹿野在住の会員の呼びかけと、奉賛会の協力によって、虚無僧行脚が行われたことがきっかけとなり、これ以降、平成15、17、19、21年と隔年で続けてきました。

この行脚は、夕暮れから夜にかけて行なわれ、家紋の入った提灯を家々の軒先に掲げ、各通りに設置された足元行灯に明かりが灯る中、住民に見守られながら静かに進みます。幻想的な光景に包まれながら尺八の音が佇む町に響き渡ります。また、信仰の厚い家々から「門付け」を求められた虚無僧が、玄関先で献奏(けんそう)する様子もよく見られます。

(記:岡田)